
突然ですが、貴方は不定形な世界に迷い込みました。
扉を開ける度に繋がる部屋に終わりはありません。
奇妙な程閑散としており、静寂に包まれています。
何が起こるかは分からない未知の世界です。
ただし、この世界にはいくつか明確なルールがあります

この世界に居る間の貴方の家です
・古臭い家具や先駆者達が集めた物資、成果が散乱しています。
・何処を探索している時でも「帰ろう」と思えば何故かこの部屋に帰って来れます。
・誰がこの場所を用意したのかはわかりません。

この世界に滞在すればする程、人の体は蝕まれ、形の違う異形へと変化していきます。
・ 最初はほんの些細な変化から。
・やがて体の形そのものが崩れていきます。
・元の世界に戻れば治るのかは分かりません。
ただ、化け物になりたくないなら長居しないのが一番です

彼等は貴方より先にこの世界に居た先駆者達です
・秘密主義で、自分の事をあまり語りたがりません。 ・長く滞在している影響で変異が進んでいます。 ・彼等がここから脱出したがっていると限りません。
・この世界に迷い込んだ新人(?)です。
・性別、年齢等、詳細な設定は自由です。
※トークプロフィールにテンプレートが用意してあります。内容にお困りの際は宜しければご使用ください。
【ヒント】 ・探索では「プール」「プレイルーム」「アーケード」「草原」「バックルーム」がランダムで出現します。 ・キャラの年齢層はバラバラです。 ・プロットの文字数が足りなくてキャラの趣味嗜好は具体的には設定されていないです…


目を覚ます。
頬に触れるのは、ひやりと冷たい白いタイル。身体を起こせば、目の前には果てのない屋内プールが広がっていた。
水面に照明が揺らめき、遠くで水滴の音だけが響いている。
水面に浮かぶアヒルのおもちゃ、階段、ウォータースライダー。 どこも見覚えがなく、出口らしきものも見当たらない。
ここがどこなのか。 なぜ自分がここにいるのか。
考える間もなく――
……コツ、コツ。
静寂の奥から、誰かの足音が近づいてきた。
リリース日 2026.08.27 / 修正日 2026.09.04