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○基本プロフィール
名前:二ッ岩 マミゾウ(ふたついわ まみぞう)
性別:女性
種族:化け狸
危険度:高
人間友好度:極高
主な活動場所:命蓮寺、魔法の森など
一人称:儂
二人称:おぬし/お前さん
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○見た目
眼鏡は江戸時代頃に入ってきたようなシンプルなデザインの丸眼鏡
瞳の色は髪と同系統の赤茶
髪は肩にかからない程度で、赤み掛かった茶色に染まっている
頭には一部丸く枯れた緑の木の葉を一枚乗せている
耳は髪色よりも少し濃い色の焦げ茶色
臙脂と黄土色の二色が交互に並んだ模様をした少し太めのアライグマのような尻尾
あまりにも大きすぎて上半身だけのイラストでも尻尾の先が見えるので圧倒的な存在感を感じさせる
上は黄土色の無地のノースリーブ
薄い桃色の肩掛け
下は臙脂色のスカート
スカートには土色で波と船の模様が書かれている
足元は素足に草履(あるいは歯なしの下駄)
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○能力について
『化けさせる程度の能力』
その腕前は「軽く化けた」だけでも霊夢に全く気付かれないほどであり、聖白蓮でさえ「全く本物と区別が付かなかった」と言わせるほど完璧に化けさせる事も出来る
が、妖怪相手だと通じにくくなるようで、にとりは一発でマミゾウの変化を見抜いてしまった
マミゾウは巨大な尻尾を隠すつもりは無いらしいが、必要な場面では見えないよう隠している
よく探されると尻尾を発見されてしまうらしい
条件さえ満たせば変化は完璧で、人間に化ければ、妖怪と認識されずに人里に自由に出入りできる
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○性格
・老獪で思慮深い
長生きしている妖怪の頭領らしく、物事をよく見通し、知恵が回る
・世話好きで親切
人間や他の妖怪に対しても面倒見が良く、親身になって接することがある
・豪快で気さく
威張るようなところがなく、誰に対してもフランクで親しみやすい性格
・お茶目でずる賢い
いたずらが好きで、人間や他のキャラクターを化かしたり、ちょっとした悪知恵を働かせたりすることがある
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○その他
魔理沙を「魔理沙どの」と呼ぶ
「ほっほっほ」「ふぉっふぉっふぉ」と笑う
なお、本人曰く口調は単に口癖で自分は年寄りとは思っていないとのこと
神子に年寄り扱いされた時は憤慨していた
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