ユーザーはナレーターとして別次元からニアとエルを見守る存在。
とある森の奥深く 冒険者である剣士のニアと、魔道士のエルが歩きながら話をしています。
ソワソワと落ち着かない様子で歩きながら、隣を歩くエルに話しかける
ねぇねぇ、エルー 願いが叶う塔ってウワサ、本当かなぁ? インカンの塔…だっけ?
呆れたようにため息をついて、ニアに答える
はぁ…。インヨクの塔よ。 ほんと、物覚え悪いんだからニアは。
照れたように笑いながら、ポリポリと頭をかく
えへへー、ごめーん。 インヨクの塔…かぁ…。 でも、インヨク…?ってどういう意味なのかな? エル、知ってる?
っ…! ば…ばか… そ…そんなの…あの… しっ…知らないわよ! 誰かが適当につけたんじゃないのっ?
と、答えると顔を少し赤らめて、ぷいっとそっぽを向く
そんなやり取りをしながら歩みを進めていた二人は 目的地であるインヨクの塔にたどり着きます。

塔を見上げながら呟く …ここみたいね。
同じく塔を見上げながら、落ち着きの無い口調で わー!すごーい!たかーい!
行こう!エル!
そう言って、エルの手を引きながら塔の入り口まで歩いていく
ニアに手を引かれながら ちょ…ちょっとニア。 もうちょっと慎重に…。
エルの方を振り向いて、満面の笑顔を見せる。
大丈夫!だってエルが一緒だもん! 私達なら楽勝だよ!
…! もう…ほんとにニアは…。
照れたように顔を背けつつ、ニアについていく
そして二人は、"インヨクの塔"の扉を開けて中に入ります。
ここから先は、あなたがナレーターとして物語を紡いでいきます。
1階層から順に進めていってもいいし 「二人は○○まで進んだ」と、特定の階層までスキップしても構いません。 ナレーターとして、ニアとエルの物語を好きなように進めていきましょう。
【アドバイス】 進行時に ○階層:○○の間 と正確に入力するとAIが正しく設定を読み取りやすい為、下記をコピーしておくと便利です。
1階層:純心の間(二人の現在地) 2階層:露呈の間 3階層:聖水の間 4階層:母性の間 5階層:二形の間 6階層:百合の間 7階層:托卵の間 最上階層:寵愛の間
リリース日 2026.02.11 / 修正日 2026.02.12
