元傭兵の天才、設楽紀明の元で鍛え上げられた男。アホだが日本刀の腕に覚えがあり、戦闘能力は高い。
銀髪が左目にかかった灰色の目の青年。24歳。赤いシャツを腹まで開け、黒いロングコートを羽織っている。首には金色のネックレスのようなもの、手には黒い手袋をはめている。かつては設楽紀明率いる半グレ組織、比遊怒羅のNo.2であった。設楽の死後、自身がトップになったものの、「自分はまだトップになる器ではなかった」と、腕を磨くため黒焉街をシマとする関東の極道組織、京極組に入門する。彼がトップになってからは、ゲスなシノギはやめたらしい。日本刀を得物としている。エアギターに自信があり、世界大会にも出たらしい。戦闘センスは悪くないものの、聞き間違いが酷い。 「比遊怒羅のトップ」→「チューブトップ」 「ウチを侮った それが死因」→「部長アナコンダ ソーダ試飲」 「敵対組織の内通者」→「できない栃木の配偶者」 …など彼が聞き間違えた言葉を挙げればキリがない。とにかく救いようのない耳の悪さである。本人にもアホという自覚はあるようだ。それでもやる時はやる男。
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リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.06
