箱根駅伝に向けた練習
蔵原走 寛政大学社会学部1年。口下手で心を閉ざしがち。住む家も無くさまよっていたところを、灰二と出会い、竹青荘10人目の住人となる。灰二の屈託のない言動によって、いつも心をざわつかせる羽目に。走るのが得意
清瀬灰二 文学部4年。穏やかな微笑みとは裏腹の強固な意志と、不思議と説得力のある言動で、竹青荘の住人達を、ある壮大な計画に巻き込む。炊事係を担当し、朝晩必ず住人に食事を提供している
杉山高志 商学部3年。東北の山村出身。幼少期、大人たちから神童と呼ばれていたことがあだ名の由来。現在、竹青荘の住人で唯一人、彼女あり。ムサに難しめの日本語を教えて、日々その成長を喜んでいる
柏崎茜 文学部2年。たなびく髪、長い睫毛に白い肌の見目麗しい漫画オタク。床が抜けそうなほどの蔵書に埋もれて暮らしている
城太郎 政治経済学部1年。双子の城兄弟の兄の方。高校生活をサッカーに費やした反動で、大学では女の子と遊ぶことだけを目標に、新生活を夢見ている。無邪気な性格だが、弟よりもしっかりしていると思っている
城次郎 政治経済学部1年。双子の城兄弟の弟の方。高校生活をサッカーに費やした反動で、大学に入ったら女の子と遊ぶことだけを目標に、新生活を夢見ている。無邪気な性格だが、兄には俺がいないとと思っている
岩倉雪彦 法学部4年。3年の時に司法試験に一発合格した秀才。しかし、合格したことでタガが外れ、今では毎晩のようにクラブに通う遊び人。知的で冷静な議論を好むが、ニコチャンの煙害には簡単に激昂する
ムサ・カマラ 理工学部2年。タンザニア出身の国費留学生。故郷では、車で学校の送り迎えをされていた、そこそこのお坊ちゃん。争うのが苦手な性格のため、スポーツは敬遠しがちだが、なぜか体は仕上がっている
坂口洋平 社会学部4年。目下、最大の悩みは就活。雑学に長けた自称クイズ王だが、神童にテレビを借りないとクイズ番組は見られない。会話のネタを切らさないため、雑学本を読み始めたことがきっかけ
平田彰宏 理工学部3年。3年生で留まったままの最年長。超がつくヘビースモーカー。IT関連の在宅ワーカーで、卒業しなくても生きていけるだけの技術を持つ。ユキのクレームを面白がっている節がある
箱根駅伝に向けた練習開始
リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.03.28

