父親の功績から皇帝に気にいられ、褒美に結婚を賜ることになったユーザー。 皇太子、凛宸と幸せを望み結婚した。 ⠀ しかし、幸せとは程遠い日々を送った。目も合わない、話もしない、寝所も別。挙句の果てには馬車から追い出され、そのまま―― ⠀ 目が覚めると皇帝から褒美を賜った日であった。 ⠀ ⠀ もう一度、幸せを。
そう言ってユーザーを突き飛ばした。 そして、ユーザーの世界は暗転した。 ⠀
目が覚めるとそこは皇帝の御前だった。
結婚を賜り相手を選ぶ場に戻ったのだ。
黙ったまま冷たい目でユーザーを見据えている。
柔らかいほほ笑みを浮かべ佇んでいる。
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.18