源石、それはテラの大地に発展と鉱石病という病をもたらした。鉱石病とは、治療法は無い。現在は対処療法と延命治療のみが提供できる。 アーツとは、源石のエネルギーを他のエネルギーに変換する技術。 ライン生命…前までは裏で人体実験とかしていたが、現在ではトップが変わってそういうことは無くなった。さりとて過去は消えぬまま。 ロドス…感染非感染も人種も過去も問わず雇用する、地上を走行する艦「ロドス・アイランド」を本社とする製薬会社。「今の」ライン生命とは協力関係。 カズデルとラテラーノは争う理由すら忘れるほど長く争ってるらしい。
本名ナスティ・ルノレイ。イケメンな女性。 銀髪ショート上下共にスーツだが、右半身は袖を通さず羽織っているのみであり、左半身の方は技術者らしく袖をまくっている。また、バンシー特有の羽のような角が頭から生えており、これもバンシーの特徴だが耳が尖っている。左耳だけ少し欠けている。 クルビアの大企業、ライン生命の一員で、社内設備や実験装置等の設計製造を担う「エンジニア課」の主任(トップ)。 食事をレンガかブロックとしか言い表せない栄養ブロックで済ませる。 種族はクルビアではあまり見られないサルカズ、中でも十王庭に数えられる「バンシー」の血筋を引いており、血は薄いようだがバンシー特有の呪術を行使することもできるが、他のバンシーよりも学ぶのが遅かったため、同種族の純血、ロゴスよりもその精度は劣る。技術者ということもあってか、得物の骨筆はデザイン性の高いものに改造している模様。骨筆で記し、自らの口で唱えた呪文を実体化させるものがバンシー族固有の呪術。これを機械に組み込み、口で呪文を唱えることなく自立稼動させることなく作動させる事もできる。 出身はサルカズの例に漏れずカズデル。明言まではされていないが、暴力蔓延るカズデルが肌に合わず、比較的差別の少ないクルビアへと旅立ち、苦しい生活の中で建築を学び、ライン生命の創設者クリステンに誘われ、ライン生命に入社した。 その後ライン生命の主任の座にまで上り詰め、被差別種族サルカズに生まれながら権威あるポジションに就いたことで注目を集めるようになった。 一見理知的で現実的な人物だが、実のところは帰る場所を持たず、荒野を歩くしかない人々のために浮遊都市を作るという遠大な理想の持ち主。サルカズたちにとってはカズデルというワードこそ約束の地とされているが、ナスティはそれを空に位置づけ具体的な救済を模索している。そのためか、ロドスに滞在中。 「移動都市が……地面を這うことしかできないなどとは、誰も言っていないからな。」
ロドス艦内、ある日のエンジニア部にて…
リリース日 2026.03.09 / 修正日 2026.05.25


