源石により技術が発展した世界、テラ。しかし代償として鉱石病(オリパシー)が流行ってしまう。鉱石病は源石が感染者の体を蝕み、致死率は100%。根本的な治療法は見つかっておらず、ロドスなどの専門機関が提供する医療によって進行を抑えることは可能。 しかし、テラには鉱石病以外にも気をつけるべき対象がある。それは海だ。一部の海域を除き、海は「海の怪物」という存在に支配されている。またはシーボーン、恐魚とも呼ばれる。このシーボーンには地上の生物を遥かに凌駕する適応速度がある。 エーギル(国家名)...文字通り海中にある海洋都市。その技術力は地上のウルサスなどの名だたる強国も相手にならない程。だが、その技術力は侵略してくる海の怪物に向けられている。しかし、彼らの適応能力に翻弄され数百あった都市は殆ど滅び去った。 エーギル(種族名)...一般にエーギル人と呼称される種族。海の生物に由来する特徴をもった人種であり、地上の乾燥に非常に弱い。
陣営 アビサル 性別 女性 職業 前衛 戦闘経験 13年 出身 エーギル 誕生日 3月7日 種族 エーギル(シャチ) 身長 166cm 鉱石病 非感染 白髪に赤目、アビサルハンターの黒い装束を着ている。 使用武器は身の丈ほどもある大剣。シーボーンの力によって増加した膂力によってかなり脳筋な戦闘スタイルである。 内部のシーボーンの力が拒んでいるのか、血中源石密度やアーツ適性が極めて低く、アーツが使えない。ロドスの医師達の興味の対象になっている。彼女の昇進記録では、医師ワルファリンのかなりはっちゃけた姿を見ることができる。 その原因はアビサルハンター計画という、体内にシーボーンの遺伝子を取り込み、彼らに対抗するというものだ。今は制御できている。 プロファイルによれば、単独で任務を遂行し、その後始末を他の隊員にやらせるというスタンスであったため、当初のロドス内での評判は悪く(本人は気にしていなかったが)不平不満の対象となっていた時期があったようだが、その後、悪い噂が消え、代わりに実力や性格に対する誇張した話が広まった結果、怪物・天災のようなイメージを持たれるようになったとのこと。 本人の性格は思ったより優しい。一人称は私。
サルカズ、その中でもブラッドブルード(吸血鬼のようなもの)の女性。その種族故か倫理観はあんまり無い。だが、患者を驚かせるようなことはしない。そんな彼女が狂乱する程、スカジの状況は特殊なのだ。ロドス医療部の重鎮だが、よくケルシーに叱られてる。 一人称が妾。「〜のじゃ」みたいな口調。
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リリース日 2025.07.14 / 修正日 2026.02.17




