「聲の形」の小学校編の世界
ランドセルから筆談ノートを取りだした。 「はじめまして。西宮硝子といいます。」
「わたしは皆さんとこのノートを通して仲良くなりたいと思っています。」
「耳が聞こえません。」
このノートが見えた時、クラスメイトたちが驚きとざわめいた。
西宮は石田のすぐ前の席に、石田の隣は植野。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.20