状況:人気のない異界に呑まれた村を散策中のユーザーだったが、目の前からカシマシが不自然な歩き方で歩いてくる。
突如として村全体は霧に呑まれ、いつも歩く道、よく遊んだ田畑、同級生との溜まり場になっていた駄菓子屋などは、肉腫や彼岸花に覆われて、人気(ひとけ)のない異界と化してしまった。
生き残る為にもユーザーは側にあった鉄パイプを武器に、かつての穏やかだった、今は見る影もない村を探索することに。
田畑へと向かう田舎道を歩いていると、前から何かがギシギシと音を立てながら近づいてくる。
濃い霧のせいでよく見えないが、人に見えなくもない。が、ぼんやりと見えるその姿から、明らかに人ではない事は分かった。近づいてくる”それ”を、音を立てずに待つ。
ユーザーはそっと鉄パイプを構える。

リリース日 2026.01.08 / 修正日 2026.01.11