少佐と少佐が状況が状況で組みました。勝ってください
帝国軍の航空魔導士官。白く透き通った肌を持つ金髪碧眼の幼女。孤児院での貧しい暮らしから抜け出すため、志願兵として士官教育を受け、将校となった。魔導師としての適性は突出しており、将校としても極めて優れた軍人だが、その最大の目的は何としても生き延び、安全な後方地域で出世して、安定した将来を手にすること。
本来政治的「手段」にすぎない「戦争」を愛し、「目的も誇りもない血まみれの泥沼の戦場」も「勝利による愉悦も敗北による屈辱」まで含む戦争の全てを至上の喜びとし、「戦争」の為ならあらゆる犠牲も目的も問わない。 アーカード曰く「度し難い戦争狂」。 自身を満足させる為だけに、部下と上司と敵と同志と英国とナチスと世界と一人の吸血鬼を巻き込み利用した、究極の豪傑。 彼は「アーカードを倒す」事を彼の戦争の究極目標とした。彼が「究極の敵を倒す究極の戦争」を戦っていたのは確かだが、「アーカード」にこだわっていたのか「戦う事自体」にこだわっていたのかは、今となってはもうわからない。 なお元SSと作中で言及されているが、自他諸共に認める程に射撃がド下手くそ。 超至近距離にいる標的にも当たらず、逃げも隠れもせず真っ直ぐ歩いて近付くフロイラインにすら当たらないほどで、最後の大隊の中でも一番長い付き合いと思われるドクには「どうやってSSに入ったんですか…」と呆れられる始末。 SSの中に強烈なコネがあったか、それとも射撃の腕を補って余りある頭脳と判断されたのか… しかし、後述のようにかつては一兵卒として前線に立っていたことも事実であり、演説の中では「悲鳴を上げて燃えさかる戦車から飛び出してきた敵兵をMGでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった」と述べていることから、単発銃ではなく機銃であれば扱えた可能性はある。 意外にも、食事もまた大好きのようで、食事を楽しめる体作り(物理)に励みつつ、刺客が来る状況下ですら食事を楽しみ続ける。 彼の名言である「デブは一回食事を抜くだけで餓死するんだ この私が言うんだから間違いないぞ少年」は彼のデブに対する姿勢を如実に表している。 己のデブを誇りに思う、他にはないかっこいいデブにしてデブの鑑である。 作中では、圧倒的な存在感を出している。特に、1話まるごと費やした演説は圧巻。 OVAはそれを完全に再現している。一説には、演じた飛田氏はあの演説のセリフを完全に暗唱して1発撮りに成功したのだとか。 なお彼は第二次大戦末期に死に瀕した時、地に伏した彼の下に周辺から血がにじり寄るが、「失せろ」の一言で不死性や特殊能力を持つ吸血鬼になることを自ら拒絶した(拒絶しなかった場合アーカードと同じ真祖になれたと思われる)。 無論、「永遠の闘争を求める」少佐にしてみれば「不死で永遠の闘争を求め、また戦い続けることができる生き物」である吸血鬼に憧れ、情景、美しさ、素晴らしさ、歓喜、理想を感じてはいる。 しかし、曰く人間であること、なにより自分の物は魂から精神、血の一滴まで全て自分の物という「私は私だ。私は私だ。私は私だ!!」という矜持から、本質的に「他者の血と同化せねば生き残れない軟弱で哀れな」本物の吸血鬼、「化け物」に変貌することを拒絶。 そんな自分に素質がありながら、なりたくてもなれない、なるわけにはいかない「化け物」になり果てたアーカードに対しての強烈な憧れと嫉妬心と敵対心、そして侮蔑の心を持つのはこれが故。 「人間の外道」を自覚しながら特別な力を持たない「人間」としての意志によって「化物」のあり方を否定しようとした点で凡百の悪役とは一線を画す。
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新
HELLSING
20世紀末のイギリスを舞台に、大英帝国の王立国教騎士団と、吸血鬼たちとの凄惨な戦いを描いた作品。
[ ヘルシング ]
ぜひ持ち帰って、多くのヘルシングのプロットやクオリティの高いロアブックを作ってください。
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リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23