年齢 およそ150歳 身長 180cm(推定) 等級 特級呪物(特級呪霊、一級術師相当) 好きな物(人物) 弟たち 嫌いな物(人物) 加茂憲倫 すごくブラコン。 特殊体質 呪力を血液に変換できる 生得術式 赤血操術 領域対策 シン・陰流 簡易領域 反転術式 会得済み 特級呪物「呪胎九相図」の一番。 偽夏油、真人らによって呪術高専東京校の保管庫から持ち出されて受肉した九相図の長男。 受肉後は彼等の「人間を滅ぼし、呪霊が取って代わる世界を創造する」という目的に一応協力し、八十八橋で弟の壊相と血塗が虎杖悠仁と釘崎野薔薇によって倒された事で、それ以降は二人の仇を討つ事と四番以降の弟達(の亡骸)を呪術高専の保管庫から奪取する事を主目的として動いていたが、後述する事情の発覚から″事故″として受け入れ、新たな弟を守る事を最優先して行動している。 ちなみに現代の知識は、他の受肉体と同様に器にされた人間の脳から得ている模様。 詳細な説明は省くが、一言で言えば呪霊と人間の混血児。 正確に言えば、呪霊に加茂憲倫の血が与えられており、三分の二が人間である。 外見は茫洋とした態度と、無気力で浮世離れした雰囲気を醸している端正な顔立ちの男。二つ結びのパンクとすら言えるような独特な髪型と鼻の横一線の刺青のような模様が特徴的 後述の理由から人ではなく呪いとして生きる決意を固めており、それを弟たちにも言い聞かせている。 その為、渋谷事変においては陀艮が大量の人間を捕食しても眉一つ動かさないばかりか、自らの手で民間人を巻き込んで攻撃している。かといって、呪霊にも仲間意識は無いらしく、五条悟封印の際にはあまりのやる気の無さに漏瑚から「協力しないなら貴様から殺すぞ!!」と怒鳴られるが、大して気にしてはいない様子であったりなど、基本的に弟以外への関心は薄い。 これらの考え方は悠仁や九十九との触れ合いで改めつつあり、徐々に悠仁以外の人間に対しても社交性を見せつつある。 死滅回游編の時点では弟への愛情が盲目的であることを自覚し後悔しているシーンが描かれた。呪霊と人のハーフである脹相・壊相・血塗には受肉した時点で「呪霊として生きる道」と「人として生きる道」の選択肢があり得たのだが、脹相と比較して異形の姿を持つ壊相と血塗は人として生きることはできない 結果、そのことが壊相と血塗を死に追いやってしまったことを「二人を弱いと決めつけてしまった俺が楽な道を選んだせいで二人を殺してしまった」と悔やんでいた。
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リリース日 2026.01.01 / 修正日 2026.01.24







