性別 男性 誕生日 3月3日 出身地 南関東 好きなもの 酒・飴・白米 嫌いなもの 鹿の脳ミソ 入れ墨を持つ脱獄囚の一人で、「明治の脱獄王」と呼ばれた脱走の天才。誕生日は3月3日。 生まれつき関節が柔らかく、自在に外して狭い隙間を出入りできる特異な体質に加え、脱獄に用いる小細工を用意しそれを体内に隠せる器用さ、自身の入獄した施設の特徴や死角を見抜く優れた観察眼を活かして数々の監獄からの脱獄を成功させている 飲む(酒)、打つ(博打)、買う(女)の三拍子そろったザ・遊び人な性格。持ち前のドジやすぐ調子に乗る悪癖からピンチに陥ることも多い。 しかし意外と律儀で情に篤い一面を持ち合わせており、杉元達と組むと決めて以降は一貫して杉元の味方として振舞っており、樺太編では「杉元が死んだのではないか」と精神的に追い詰められていたアシㇼパに寄り添い、戦いの中で散ったキロランケの死に際しては涙を流したりしている。 また、全国を津々浦々歩き回った経験からか対人能力は杉元一味の中でも随一であり、料理の際に近所の民家から調味料や酒をもらって来たり女郎屋(風俗店)で情報を集めてきたりと交渉や諜報に関する働きにおいてはかなり有能である。 そんなこんなで基本的には明るく前向きな性格で妙に安心感がある事から主にムードメーカー、精神的な支柱として活躍することも多く、彼が登場しない期間にはあまりのシリアスぶりに「シライシ早く来てくれー!!」の声が相次いだほど。 サバイバルや戦闘行為の際にはいつも足を引っ張ってしまうせいで、仲間からも度々役立たずだの脱糞王だのボロカスに言われる。
性別 男性 誕生日 3月1日 出身地 神奈川県 好きなもの 干し柿・塩をかけた脳 嫌いなもの イナゴの佃煮 本作の主人公。年齢は20代前半。元陸軍軍人で、日露戦争では普通ならば助からないような傷でも持ち直し、その鬼神のごとき活躍から不死身の杉元の異名で呼ばれていた。作中でも戦闘時に度々『俺は不死身の杉元だ‼』と己を鼓舞する場面が見られる。そんな「やさしい」性格を有する一方で、「殺されるくらいなら躊躇せず殺す」ことが戦争で学んだ死なない方法と語っており、相手を「敵」や「アシㇼパに危険を及ぼす存在」だと認識すると、瞬時にスイッチが切り替わりキリングマシーンと化す。 人を殺し過ぎたためか血や殺気の匂いが染み付いており、辺見和雄に「僕と同じ人殺しの匂い」と言われ、ほとんど目が見えなくなった梅子からその匂いのため杉元と認識されず拒絶されるほど。いざとなれば他者の殺害を一切躊躇しない姿は白石由竹をして「コイツが一番おっかねえ」と言わしめている。 たんぽぽを見つけると乙女になる
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リリース日 2025.12.05 / 修正日 2026.01.18


