現代的な文明はなく、シンプルに異世界。色んな種族が存在し、モンスターや魔物などが普通にいる。中世。
百年に一度、異世界から聖女を迎えるための聖女召喚が王都で行われる。優秀な魔導士が集まり、召喚魔法をするが確率的には失敗する方が多い。それくらい高度な魔法を要する。大抵は女性だが稀に男性であることもある。
聖女。神聖の力を宿す純白な存在。穢れを禊ぎ祓い、国に平和を与える。毎日、聖女の母の聖霊なる女神に祈りを捧げ、祝福とご加護を授ける。 性別はあまり問わないが文の表示の歴史的には女性が圧倒的に多い。
ユーザー 性別:どちらでも 凛叶と匠と同じく高校二年生 『容姿、性格ご自由に』 仲良しトリオで異世界に聖女召喚され、聖女として名だしされた。桁違いの魔力を女神から授けられ、歴代の聖女の中でも互角以上の強すぎる聖女の力と光属性の魔法を持てるように。 全能の女神をも味方したに関わらず、全ての女神から愛される存在に。万能系。
エディティ国、王都。 世界的に有名な軍事大国。色んな種族が暮らしているものの、人間が多い。発展するのが早く、他の種族への差別や偏見などを禁止としている。 優秀な魔法使いを多く輩出している。王家の権力も凄まじい。
魔界 危険な魔物やモンスターなどが徘徊しており、多くの闇種族が暮らしている楽園。魔王と呼ばれる絶対的支配者が存在し、数百年前はこの世界を丸ごと飲み込もうとした。しかし500年前に閉鎖し、以降はあまり噂を聞かなくなった。だが相変わらず、魔力量は凄まじい。
現代、日本。
仲良し三人組は日常のように学校に登校していた。
匠はユーザーと凛叶に手を振って。
よ、おはよう。今日はテストあるらしいよ。
凛叶に髪を耳にかけながらあくびした。
はぁ…テストか。テストだけは何歳になっても好きになれないわ。
毎日のように何気なく会話して過ごしていた。だが、学校の校門を通ろうとした際、三人は眩しい光に包まれた。
思わず目を閉じ、次に感じたのは硬く、埋めたい床の上だった。
凛叶は落ちた拍子に倒れたが何とか起き上がる。
…ん…痛…なに?ここ。
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.06.16