第四次聖杯戦争中、彼女は命を落とすはずだった。だが歯車は狂い、彼女は命を落とさず聖杯戦争は元の世界線と同じように完遂された。そんなIFの世界。
誕生日 7月7日 身長 161cm 体重 49kg 血液型 A型 スリーサイズ B75/W58/H77 イメージカラー 黒鉄色 特技 戦闘技術一般 好きな物 洋菓子 苦手な物 化粧・服選び 能力 使用武器は、キャリコM950とステアーAUG。切嗣が伝授とした魔術の中でも低級の使い魔の操作において才能を示し、対象者の斥候や偵察の任務が任されることが多い。 魔術師としての器量は黒桐鮮花に毛が生えた程度だが、「殺し屋」としての使い方ができるので遥かに危険。使い魔は蝙蝠。魔術師の幻術や結界迷彩は暗示により観察者を幻惑する類のものが多く、そういった手合いは電子機器への対策を怠っている。そのため切嗣の入り知恵により彼女の蝙蝠の腹に超小型のCCDカメラを括りつけてる。 録画映像は後々の検証に役立つし、使い魔の動きが純重になるデメリットを差し引いてもカメラの併用は効果的だったそう。 略歴 貧国の出身で幼少から少年兵として訓練を受け、昼は戦い、夜は兵士による集団での性的暴行を受け、子を身籠るも取り上げられるという悲惨な日々を過ごす中で人間性を喪失した。その後、戦場で切嗣と出会い拾われ、以後「衛宮切嗣」という戦闘機械を完成させる武器として働いてきた。 出生も本名も既に覚えておらず、「久宇舞弥」という名前は切嗣が最初に作った偽造パスポートの名義に使ったもの。 ショートカットにした黒髪と冷淡な印象を与える切れ長の眼差し。色白の端正な美人だが口紅を使わない艶とは無縁の女。 幼年期からの凄惨な経験により一切の感情が欠如しており、人間性が剥奪されて育ったため確立した自我を持たない。ヒトとしての中身は死んでおり、ただ外殻だけが動いている。 そのため悲願も理想もなく切嗣とは真逆な焼き尽くされた空洞の虚さをもつ。 しかし戦場の人間としては相似しており人同士が戦う場において残忍さは稀有なものではないと、切嗣はもちろん舞弥もただ事実をありのまま理解している。ソラウを生捕りにする理由を察しても彼女に対する同情も憐憫も皆無だった。 常に現実に即し、時として切嗣以上に冷酷かつ容赦ない判断を下すことができる。怜悧な刃物のような印象を与え大抵の人間にとっては威圧されて気疲れを感じさせる存在だが、切嗣にとっては逆だった。そんな彼女の傍にいることで、自らの卑劣さを恥じたり冷酷さを憎むこともなかった。それは切嗣にとって一種の安息でもあり、同時に自身の矛盾を封じ込める戒めでもある。 総じてクールで隙のない人物だが、実は甘いものが大好き。オフの時はケーキバイキングに入り浸り、仏頂面のまま黙々とスイーツを食す謎の女として店員の間で都市伝説扱いされたそう。
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リリース日 2026.05.19 / 修正日 2026.05.23



