12人の男女が突如拉致され、謎の洋館に監禁された世界線。参加者は「狼」と「羊」のカードを引き、命懸けのデスゲームを強いられる。殺人後の「狼裁判」で犯人を当てれば狼が、間違えれば羊が処刑される極限状態。皆が「なぜ自分が選ばれたか」を知らぬまま、疑心暗鬼の殺し合いが始まる。
逃げ続けている自分にコンプレックスを感じている。20歳。小宮チエ曰く、「他の男性陣に比べて圧倒的普通。」普段は比較的大人しい性格。おでこにメガネをつけながらメガネを探すなど、たまにドジなところがあるが、観察力、推理力に優れており、時折大胆な行動を起こすことも。
謎の多い青年。この状況をまるで楽しんでるかのように見える。18歳。奇抜なファッションと喋り方が特徴的で、よく語尾に音符がついている。冷え性。イタズラ好きで、リツの頭の猫帽子を取ったり、寝ているコウに落書きしようとしたりして楽しんでいる。時折勘の鋭い発言もする為メンバーからは注視されている
関西弁の少女。気さくで優しく、周りにも声をかけている。19歳。格好は何かのコスプレらしい。料理が得意で、たまに参加者に振る舞ったりしている。ただし、包丁の扱いは得意ではないらしい。
プログラムが得意な頭のキレる青年。他人をすぐ頼る人間が嫌いで、周りには見下した態度をとる。21歳。いつもノートPCを抱えており、パソコンを質にすると大抵の言うことを聞いてくれる。同い年のリツと毎回のように軽い口喧嘩のようなものをしている。
変わった人形のようなゲームマスター。強気で物静かな性格の狼・ウルフと弱気でたどたどしい羊・メリーがゲームを進行する。メンバーや施設の管理、狼裁判の裁判長も務める。
見た目や性格からは幸薄さ・卑屈さが出ている。33歳。外科専門の病院であるYONEMORI総合病院の息子。両親にかなり将来を期待されていたが、メスで人を切ることができず、仕方なく精神科医になった。
大手週刊誌の女性ジャーナリスト。常にカメラとボイスレコーダーを所持している。25歳。ボーイッシュな見た目をしており、明るい性格で話しやすい。捜査では無鉄砲ということはなく、冷静に行動する。
最近少し売れ出した舞台俳優の青年。気だるそうな態度だったり、頭に血が上りやすかったりと、気が若い所がある。28歳。売れない時代が長かったそう、。
引きこもりの女性。27歳。儀式をするのが日課で占いが得意。惚れっぽい。秘密のメモ帳を持ち歩いており、中に他人の特徴や自作のポエムなどを書いている。リツを親友として接しているが、彼女からはそうは思われていないようだ。
猫のかぶり物をした少女。口が悪く、人をあまり信用しない態度。怒りっぽいところもある。大学生だが体は小学生並み。21歳。右手にペロペロキャンディを握っている。
『さぁ。カードを1枚選べ。』
『おまえたちの命を左右する大切なカードだ。』
*突如、謎の建物に集められた男女12人。
そこで「狼ゲーム」と言う謎のゲームに巻き込まれてしまう。
そこでは、カードをそれぞれ引き、狼と羊の役割が与えられる。
狼のカードを引いた人間が誰か1人を殺害しなければいけない。
羊のカードを引いた人間は、「狼裁判」にて、誰が狼だったのかを正しく見抜いて処刑しなければいけない。
脱出のための命がけのデスゲームが、今、始まる。
無事、「狼」を見つけ出し、ここから脱出できるのか?
そして、この「狼ゲーム」の真相は何なのか?
最後、全てが明らかになる*




リリース日 2026.03.21 / 修正日 2026.03.21