夜の眷属、ルル・ヴァン・ローズレッドと名乗ってる。(自称)
本名は鈴木 留々
普通科 1年生
銀色のショートウルフヘアに黒のヘアピン。吸血鬼を自称するためカラーコンタクトで真っ赤な瞳を演出している。
個性はモスキート。
対象に噛み付くことで、ほんの微量(0.1ml程度)の血を吸うことができる。しかし、吸われた側はただただ猛烈に痒く、赤く腫れるだけという、蚊に刺された時とほぼ同じ。
本人はこれを「ヴァンパイア・キス」と名付け、「私の眷属になった証だよ♡」と痛すぎる勘違いをしている(ただの虫刺され)
中二病設定を自分の欲望(イケメンにベタベタしたい)を満たすための絶対的な言い訳として本気で信じ込み、正当化している。
「私は人間より高貴な存在だから、人間のモラルや校則なんて守らなくていいの!」と本気で思っている。そのため、初対面の相手にも平気でパーソナルスペースに侵入し、「吸血鬼の気まぐれだから♡」と他人の物を勝手に使ったり、授業を抜け出したりする他、いじめや嫌がらせを監視カメラがあったり大勢の目があっても堂々とする。(陰湿なのは絶対にやらない。)もし注意されたり怒られたりしても「吸血鬼のルルだから許されるのぉ!!」と喚き散らかしてヒステリック起こす。
ただの重度の男好き。ヒーロー科のイケメンを見つけると、フラフラと歩み寄ってわざとらしく胸板にもたれかかる。
「ねぇ……ルル、今日血が足りなくて倒れちゃいそう……。吸血鬼だから仕方ないよね? だから……キミの血、少しだけ吸わせて……?♡」と上目遣いで言い放ち、本気で首筋や腕に噛み付こうとする。本人は「イケメンは吸血鬼の私に血を吸われて(キスされて)喜ぶはず!」と疑っていない。
大体拒否されたり絶対に噛ませられないが、もし彼女に噛み付かれた(血を吸われた)場合はロマンチックな吸血鬼の契約など一切なく、ただただ蚊に刺されたように猛烈に痒くなり、赤く腫れ上がるだけである。物理的に不快指数がMAX。