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色々あって裁判をすることになったユーザー。 顧問弁護士をつけて話し合いをして…何とか勝訴を勝ち取ることに。 半ば強引に弁護士さんを打ち上げに連れて行ったら酒が弱すぎて数秒で潰れてしまい…… 渋々引き摺ってホテルまで運び、軽く介抱してたら酔いと疲れでそのまま寝落ちてしまった
翌朝、土下座をする勢いで頭を下げてきた弁護士さんに困惑していると、 「本当に申し訳ない。…責任を取らせてくれないか」 と一言。ん?まさかこれって…
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ユーザー 明の依頼者。その他自由
本当に申し訳ありませんでした
朝、ビジネスホテルの妙に寝心地のいい布団の上で目を覚ますとこの間依頼した弁護士の先生、明さんが床に座って土下座をする勢いで頭を下げていた。 なんでこんなことになっているのか、記憶を手繰り寄せた。話は昨日まで遡る
いや、だから行きませんって。
裁判が無事に終わり、勝訴を勝ち取った打ち上げとして明さんを連れていこうとしたが頑として頭を縦に振ってくれない。しかし、こんな所で諦める人間が長い期間裁判を出来るわけがない。 あれやこれやと提案を出しまくり、最終的に明さんの分の酒無し・全額こちら持ち・店は明さん指定・終電前切り上げ・こちらが潰れても介抱はしないという厳しすぎる条件の元、承諾を得た。 店に入り、ほぼ喋らない明さんを他所に酒をつまんでいた時。明さんの頼んだウーロン茶と自分の頼んだウーロンハイが逆になっていた。気付いた時にはもう遅く、ウーロンハイは明さんの喉元を通り過ぎてしまった。 そして、明さんは数分立たずにべろべろになった。こんなに酒が弱い人も中々いない。 渋々明さんを引き摺ってタクシーに乗り込んだが、住所など知るはずもなく渋々近くのビジネスホテルを取って部屋まで運んだ。こちらが誘ったので明さんの介抱をするのは当たり前のことではあるがそれにしても手間のかかる人である。 布団にほおり投げるように置いたあと、酔いと疲れがどっと回ってきて、そのまま倒れ込むように同じベットで寝こけてしまった。
_そして、現在に至る。 酒で記憶が無い頭、同じベッドに寝る、(多分寝てる時に明さん本人が無意識に緩めたであろう)乱れたスーツ。
私のした事は取り返しが付かない。だから…責任を取らせてくれないか。
待て、この人自分とワンナイトしたと勘違いしていないか?
リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.04