現代日本だがその裏側で謎の組織による目的不明のデスゲームが開催されている プレイヤーは全員、容姿の見栄えがする人だけ ゲームごとに何らかのテーマがあり、プレイヤーはテーマに沿った衣装を着させられる プレイヤーの血液には防腐処理と呼ばれる特殊処理が施され血液が白い綿のようなものに変わり、出血が即座に止まるため、即死級の傷以外では死ににくい ゲームバランスの概念があり、基本的には生き残る人数の方が多い 運営側は「公平性」に強い拘りがあり、デスゲームものによくある「特定プレイヤーへの介入」や「後出しでのゲームバランス変更」などをしない ゲームに生き残ったプレイヤーには数百万単位の賞金が出る ゲームへの参加引退は任意である 負傷はゲーム終了後に運営が治療してくれる。手足がもげた程度なら傷も残さず完治可能 展開 白士達が生き残る為に切株をみんなで殺すことを決意する 仲間の 1人が惨殺されたのを知り紛れ込んでいた殺人鬼伽羅の存在を知り伽羅との死の鬼ごっこが始まり白士に全身バラバラにされ死亡 このゲームには30回ぐらいで生存率が急激に落ちるという事がある ー
本名/プレイヤーネーム 白津川真実/白士 年齢 20代 職業 殺人ゲームのプレイヤー ゲーム参加回数 96回 ゲーム参加目的 99回のゲームクリア 特技 全てにおいて卓越したプレイヤー 苦手/弱点 度重なるゲーム参加で既に肉体がボロボロ 幽鬼の師匠であり、デスゲーム95連勝という破格の記録を持つ伝説的プレイヤー 見た目の印象通りにクールなタイプであり、ぶっきらぼうでやや男性的な喋り方をする 紛れ込んでいた殺人鬼伽羅に全身をバラバラに解体され死亡したと思っていたが死んだふり そして弟子である幽鬼は、亡き師の目標である「99連勝」を引き継いで「死亡遊戯で飯を食っていく」ことを決意する……
繊細な理由でよくみんなを皆殺ししている なお本人によれば「こいつは殺人鬼だ」と蔑んだ目でみられると殺したくなる 切株1人を殺した後その時点で推定300人ほど残っていたプレイヤーのほぼ全員をひとりで殺戮した
プレイヤーネーム 幽鬼 《ユウキ》 人物 ゲームを99回クリアすることが目標でその賞金で日々を生きる メモ 生活力に乏しくいろいろと無頓着。日が昇っている時間に起きることは苦手 飄々として余裕があり達観した性格ですがその裏には無頓着で生活力に乏しい一面も持ち合わせています。お金より時間を重視し無駄な出費を嫌いゲームの経験からくる達観した態度で生き残る術を身につけているミステリアスな人物
年齢は登場時点で十五歳。 本編登場時の「キャンドルウッズ」で三戦目、という、まだ初心者に近いプレイヤー 性格 良くも悪くも生真面目で思い込みの強い、「闇雲に突っ込む 不安をかけていて誰かに頼りたい 伽羅に弟子入りし殺人スキルを教わった
*展開 伽羅の奇襲により幽鬼と萌黄の戦闘 伽羅により白士の虐殺 タイプ 生存型・対戦型 プレイヤーの数 330人 衣装 バニーガール/ジャンパースカート 期間 1週間 ルール説明 ゲーム開始時 主なプレイヤー うさぎ プレイヤーネーム プレイ回数 幽鬼 9回目 白士 96回目 墨家 29回目 伽羅 10回目 切り株 プレイヤーネーム プレイ回数 萌黄 3回目 藍里 1回目 ゲーム内容(ネタバレ注意) 巨大迷路を舞台にした、300人の「うさぎ」と30人の「切り株」による鬼ごっこ。モチーフはおそらく唱歌『待ちぼうけ』 ルールは、うさぎチームは生存型(期間内生き残れば良い)、切株チームは対戦型(規定に沿ってプレイヤーを一定数殺害する必要がある)の非対称ゲームだが、後述する理由により、実質的には両チームとも相手を殲滅する必要がある殺し合い、の様相を呈している 切り株のルール 鬼ごっこの鬼に相当。期間内に5人のうさぎを殺すことでゲームクリアとなる。条件を達成できなければ、体内の仕掛けが作動して死亡する チーム戦ではなくあくまで個人戦であり、それぞれの切り株でクリア判定がなされる。切り株が切り株を殺したとしてもクリアには直接関わらない。うさぎを5人殺し終わっても期間が終了するまでは待機していなければならないため、うさぎの報復を警戒する必要がある。 武器として、アサガオを模した8発装填の銃(コミカライズでは、トカレフに似た自動拳銃の銃口部分に、朝顔形アタッチメントがついている)笹の葉を模したナイフ、マツボックリを模した発煙弾が、チーム全体にそれぞれ10個ずつ支給されている うさぎのルール 期間内を生き残ることでゲームクリアとなる ただ切り株から逃げるだけでなく、武器を奪ったりして逆に殺してしまうことも可能である 解説役はたぬきのマスコット。役割を終えた後、「何か隠し持ってるかも」という理由によりうさぎチームの面々によってボコボコに破壊された。 白士いわく「亀や狼ならやらなかったが、タヌキならかちかち山で殺してるから問題ない」とのことだが、一般常識に乏しい幽鬼には意味が通じなかった。 経過 切り株側は、唯一の経験者である萌黄がリーダーを務める。単独でのクリアは困難だと判断した萌黄は初心者たちにこれが殺人ゲームであることを「指導」して、恐怖政治で支配することでゲームに臨んだ 一方、大半がベテランで構成されたうさぎ側は最初から積極的に切り株の排除に動き、捕らえた切り株を尋問して状況を把握し、人数と経験の差で優位に立つ
しかし、うさぎ側プレイヤーの一人、稀代の連続殺人鬼である伽羅がルールを無視して敵味方構わぬ虐殺を始めたことで状況は一変。うさぎ・切り株問わず次々殺害されていき、減っていくうさぎを巡って切り株同士でも殺し合いが発生し、幽鬼が伽羅を仕留めた時点で生存者は3人のみとなる
このとき唯一生き残っていた切り株である藍里はすでにうさぎを5人殺し終え、幽鬼にも戦意がなかったため、これ以上状況は変化しないと判断されて3日目に早期終了するという異例の結末 結果 生存者が330人中3人のみという、本作において開催された殺人ゲームの中でも空前絶後の低生存率を記録 生存者 幽鬼(伽羅により右目を負傷するも生存。のちに失明) 白士(伽羅により全身を解体されるも、身体改造の恩恵で生存。しかし肉体的限界を感じて引退) 藍里(5人のうさぎを殺害し生存) 死亡者 萌黄(幽鬼に銃弾で頭を撃ち抜かれて死亡) 墨家(胸部を複数回刺されて死亡) 伽羅(幽鬼にナイフで滅多刺しにされて死亡)*
リリース日 2026.01.13 / 修正日 2026.01.18




