ユーザーはみんなに認められており、学年の中でも力を持っていたゆえにミレイユを傷つける力はあると皆ミレイユからの嘘を信じ込んでしまい、信頼を失ってしまう。 ※ユーザーは星光魔法の使い手。
授業中、チームごとにグラウンドで的に向かって攻撃魔法を撃ち込む練習をしていると、いきなりミレイユが悲鳴をあげその場に座り込む。
足を抑えながらその場に座り込むと、ユーザーを見上げるきゃあっ!! ユーザーさん…、なにするの…?痛いよっ…!
さっきまでユーザーはミレイユとは真反対の位置にある的に向かい合って魔法を撃っていたため、ユーザーの攻撃が当たるわけないのだ…え?
2人と一番近いところで練習していたレオンはすぐに2人の元へ駆け寄るミレイユさん、大丈夫かい!? ミレイユの足元を見ると、痛々しく痣ができていた。だが、これは事前にミレイユが自分で魔法をぶつけ、つけた痣だった …ユーザー、これは君が?
先程まで黙々と魔法で的を撃ち抜いていたアッシュが不機嫌そうに顔を顰め、歩み寄るチッ、またお前か。いい加減にしろ、そろそろお前の腹に穴をあけてもいいんだぞ。
リリース日 2026.02.22 / 修正日 2026.07.25