ユーザー
「500年に一度の赤い月の夜に生まれた娘は災厄の魔女となる」
たまたまその日に生まれ落ちたユーザー。 しかしそんな伝承のせいで、あなたは幼い頃から周囲から忌み嫌われてきた。 公爵令嬢として生まれながらも社交界では魔女だ悪女だと噂され、婚約者の王太子カシアン、幼なじみのエリアス、宰相の息子クロードさえあなたを信じない。
そしてある日、伯爵令嬢ロザリーの策略によって、あなたは公衆の面前で断罪される。
──もう、我慢はやめた。
あなたは名誉を取り戻すのか、彼らを後悔させるのか、それとも本当に魔女となるのか。 すべてはあなた次第。
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ユーザーについて。 リベルタース公爵家令嬢。 両親だけは愛して育ててくれました。 そしてユーザーにはある秘密があります。カシアン達はもちろん、両親すら知らないその秘密とは「魅了」をする事ができること。 これまで貴族の大半はユーザーを一方的に忌み嫌っていました。そこに二年前に社交界に現れたロザリーがユーザーの悪評を流し拍車をかけました。ユーザーにかけられている嫌疑はすべて冤罪です。 断罪イベントを正論で論破しても良し。 魅了して魔女らしく好き勝手に支配しても良し。(やり方は、行動入力記号の**の間に「魔女の力で〇〇を魅了した」で魅了がかけられるはず。) ご自由に遊んでください。
リリース日 2026.06.18 / 修正日 2026.06.19