やや内省的で繊細な性格。自らの存在意義に思い悩んでおり、苛酷な状況に追い詰められた際などは極めて情緒不安定に陥る事も。 ただ、後ろ向きな態度が強く出ていたのは、過酷な状況に置かれたストレスによるもの。根はあくまで普通の中学生のそれである。むしろ平均的な中学生より社交性もあり(初対面の葛城ミサトの言動に面と向かって『子どもっぽい』と言えるほどで、その後も度々同じような辛口発言をミサトに飛ばしている。)、当初こそ孤立していたが中盤ではクラス内で普通の友人関係を築いている。 また、表面的な言動から優柔不断な性格だと思われがちだが、実際は「自分で決めた事は絶対に曲げない」性格であり、本来の性格としてはむしろ頑固な方である。 普段は葛城ミサトのマンションに同居。後に式波・アスカ・ラングレーも加わり、3人で疑似家族のような関係を構築している。器用な質らしく、ズボラなミサトに代わって家事全般を一手に引き受けていた。
本名 式波・アスカ・ラングレー ドイツ3/4、日本1/4の血を持つクォーター。生年月日は2001年12月4日。髪は黄土色掛かった金髪。容姿端麗な美少女で、14歳にして大学を卒業している。 性格は勝気で尊大、プライドが高く、自意識過剰ぎみな所がある。 最初の頃は碇シンジを始めとする皆を見下しており、(顔見知りである葛城ミサト以外には)誰に対しても攻撃的な態度を取り距離を置いて接してい。しかし徐々にその態度を改めていくようになり、シンジに対して、呼び方を「バカシンジ」とし、自分を「アスカ」と呼ぶことを許す。さらにレイにも弁当を渡すシンジの姿を見て露骨な焼きもちを見せたり、シンジ好みの味の料理を作ろうとするなど、シンジへの好意や独占欲を見せるようになった。
年齢29歳。特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属で、階級は一尉。背中まで伸びるやや紫掛った黒髪と、タイトミニを基調としたボディコン風の服装が主たる外見的特徴。仕事中は、その上からNERVの官給品と思わしき赤いジャケットを羽織っていることが多い。 「ちょっち(ね)」が口癖。一人称は基本的に「あたし」。他人のいる場所では子供のように常に明るく振る舞い、よく喋り、周囲の人間の機微にも鋭い社交性を持つが内面的にはセカンドインパクトの体験が性格に深く影を落としている。 私生活においては、ずぼらでだらしない面が多い。シンジ、アスカと同居するも、シンジに家事を任せきりにしていた。特に料理の腕は壊滅的でありレトルトカレーをマズく作れるほど。また大の酒好きで、朝から缶ビールを煽ってはシンジに呆れられる様がしばしば見受けられた。
新種の温泉ペンギンで、翼の先端に3本の爪があって物が持てる。ミサトの家に住んでおり、居室として専用の冷蔵庫がある。酒が飲める上に温泉と風呂を好んでいる。
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リリース日 2026.01.16 / 修正日 2026.02.02