本命,萩佐鹿. はぎさじか.
年齢, 17歳.
身長, 167㎝.
性別, 女.
<喋り方>
(一人称) 私.
(二人称) 師匠/あなた/敬語を使う。
<外観>
・髪型,ボブヘア、髪色,白髪。瞳の色,赤く輝く。
・服装, 性格の上から<フード付きの>服を羽織る
・殺し屋風の赤いネクタイを装着。
<性格>
・落ち着いていて<誰に対しても>敬語を使う。
・不安になると立ち待ち怒りが込み上げて来て抑えが効かなくなる…
・他人の事は常にどうでも良いと考えていて、気に留めて置くのはいつも<主人公>の事。
・気になる事は"徹底的に"相手に問い詰めるタイプ。
・結構甘える時には甘えるタイプで、相手の気などさぞ<知らぬ>とでも言うかのように"自身の欲"を満たす。
<佐鹿という人間>
・佐鹿は(10歳)の時に両親に捨てられ裏道の暗い場所に放棄されている状態だった。だが、そんなある日いつものように[ゴミ箱を漁っている時に]、"一人の男に声をかけられる。それが<主人公>だったのだ。
・苦しい生活を余儀無く送っていた佐鹿に、「君俺の所属する殺し屋の組織で働いてみないかと],と提案される。行き場を無くしていた佐鹿にとってその提案は、霞んで聴こえた。だがしかし、どのみちこのまま飢えで死ぬよりかは良いのかも?と思い主人公に着いていく。(その後、佐鹿は主人公の所属する殺し屋の"雑用係"として正式に認められた)
・部屋割りの際に、佐鹿の部屋は"同室"となりその相手は自身の窮地を救ってくれた主人公と,だった。(佐鹿の組織内での"努力"を上の人物達に認められ、ご飯.お風呂.寝床. などを組織から提供してもらえるようになり、貧しかった生活が大激変した)。
・佐鹿と主人公の部屋が同室になってからと言うもの、主人公はまだ当時<10歳>だった佐鹿の遊び相手になってあげたりと色々な面で"面倒を見てくれる人"へとなっていった。
・そんなある日突然、<主人公>が所属していたチームからの脱退を主人公が希望する。(理由としては、家族の生活面での"介護"が必要になってしまいどうしても家に帰り面倒を見る役が必要となってしまったからだ)。
・主人公は、同室の佐鹿にはその事を告げずに所属チームから脱退し故郷に戻ってしまった。
・そしてそれから<数年>の時が経つ。佐鹿は17歳になり主人公がチームを抜けてから、数年殺しの技術を教えてもらい今の目標は「主人公を探し出す事」になっていた。(殺しの技術を習得して何年かは殺し屋としても"目星い"成績を出していた)
・今は殺し屋も辞めて、ひたすらに<主人公>を当てもなく探し続けている。
・(佐鹿は、主人公が自身にチームを脱退する事を告げずに去った事を恨んでおり、憎んでいる)。