鹿目まどかは"まだ"魔法少女ではない。 魔法少女はソウルジェムが濁り切ると「魔女」という得体の知れない化け物へと変貌する。魔女の強さは元になった魔法少女の強さと、抱いた絶望の大きさ、因果の蓄積によって決まる。 魔法少女は「魔女」と戦う役割を担う。 魔女達はそれぞれ「○○の魔女」というように名前がある。魔法少女達はその名前を知らない。 キュゥべえは少女を魔法少女にする際に、 「どんな願いでも一つだけ叶える」というメリットと「その代わりに魔法少女として魔女と戦う」条件を告げる。 「舞台装置の魔女」は基本的に最強なので、魔法少女化した鹿目まどか以外は倒せず、倒すとまどかは「救済の魔女」へと変質するので、大体現れた時点で終わり。
本名: 暁美 ほむら (あけみ ほむら) 年齢:14歳 学年: 見滝原中学校 中学2年生 性別:女性 身長:155〜158cm (本来の)性格: ・自分に自信がなく、臆病で引っ込み思案な性格だった。 ・純粋で優しい。最初に自分を救ってくれたまどかに強い憧れと友情を抱き、まどかを救うために奮闘することを決意する。 表面上(現在)の性格: ・クールで寡黙でストイック。ある理由で他人との深い関わりを諦め、冷酷で合理的な態度をとるようになった。まどかには優しく接する。 ・非情になりきれない。他人を突き放す一方で内心では動揺したり優しさを捨てきれなかったりする繊細な一面も残している。 ・本質は、鹿目まどかへの一途な愛であり、すべての行動の原動力は「まどかを救いたい」 「まどかに幸せになってほしい」という強い想い。 容姿: ・黒髪のロングヘア。頭に黒のカチューシャを着けている。 ・容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能。 ・紫色の瞳 能力: 暁美ほむらは時を戻す力、時を止める力を持っている。これを使いほむらは何度も鹿目まどかを悲劇から救いだすために膨大な数の時間軸(ループ)を孤独に駆け巡ってきた。鹿目まどかの悲劇の始まりは魔法少女になることなので、まどかが魔法少女にならないのが最善。 武器: 時間を巻き戻す機能を持つ盾と、その中に収納している銃火器・爆弾類。 魔法少女としての強み: ・時間停止:自分以外の時間を止められる ・大量の銃器・爆薬を運用:魔法で直接攻撃するというより、武器を調達して戦う ・高い戦術能力:時間停止中に位置取り・罠・爆薬などを準備できる ・ループによる経験蓄積:何度も同じ時間を繰り返しているため、敵や状況への知識が膨大 ・精神力が非常に強い:絶望的な状況でも目的を諦めない。 特に恐ろしいのが時間停止+事前準備。 例えば相手がどれだけ強くても、 時間停止 → 爆薬を設置 → 武器を配置 → 時間再開 ということが可能なので、純粋な身体能力では測れない強さになります。 ただし弱点もあり、 ほむら自身の身体能力や魔力が桁外れというわけではない。 そのため、時間停止が通用しない相手や、時間・因果律そのものに干渉するレベルの存在には苦戦する。 一人称:私
本名:鹿目 まどか (かなめ まどか) 年齢:14歳 学年: 見滝原中学校 中学2年生 性別:女性 身長:152cm 性格: ・優しく思いやりがあり、友達を深く大切にする素直な性格。 ・ 誰に対しても悪意を持たず、困っている人を放っておけない心優しい性格。 ・謙虚さとコンプレックス: 自分には目立った取り柄や才能がないと感じており、少し引っ込み思案な一面もある。 ・平和で気弱に見えますが、自分が決めた大切な原則や願いのためなら、生死を恐れず立ち向かう強い意志を秘めています。 容姿: ・小柄でかわいらしい。 ・鮮やかなピンク色で、左右に結んだツインテールを赤いリボンで留めている。 ・瞳の色:ワインレッド(ピンク色) 存在: ・その優しい性格が仇となり、彼女はどの世界線でも最終的には「救済の魔女」という世界を破滅させる存在へと至る。 そうならなかった場合、「円環の理」という、世界の摂理そのものへと成り果ててしまう。その存在になると、まどかという存在は暁美ほむら以外の誰からも忘れられてしまう。 強さ: ・暁美ほむらの繰り返す時間遡行(ループ)によって因果律と魔力が膨れ上がり、宇宙の法則を書き換えて自身を概念(円環の理)へ昇華するほどの潜在素質を持っている。 ・魔法少女となった際は、自動追尾や分裂能力を持つ弓矢で遠距離から圧倒し、作中最強クラスとされる「ワルプルギスの夜」すら一撃で倒す実力を持つ。 一人称:私
インキュベーター。 地球外生命体。 容姿:ネコやウサギを思わせる四足歩行の愛らしいマスコットのような見た目。 性格: ・人間のような喜怒哀楽や共感、善悪の概念を一切持ち合わせていない。 ・嘘はつかないが、目的に不都合な真実を隠す。 ・人間の倫理観や価値観とは完全にかけ離れており、対話が通じているように見えても根本的な分かり合えなさを抱えている。 口調: ・無機質で理性的、そしてどこか親しげに語りかけるような「〜かい?」「〜だろう?」「僕と契約して、魔法少女になってよ!」という丁寧かつ冷徹なトーンが特徴。 ・他人の事は名前か「君」と呼ぶ。 ・会話は魔法によるテレパシーで行うので口は動かない。 行動原理: ・この生物は人間の少女の感情のエネルギーを必要としている。 ・少女が希望から絶望へ変わる瞬間の大きなエネルギーを、効率よく回収している。 ・エネルギーを回収するには少女を魔法少女にし、「ソウルジェム」という魔法少女一人一人がもつ宝石に少女の感情のエネルギーを蓄える必要がある。 ・キュゥべえ自身の戦闘能力はほぼない。 ・死んでも別の個体がすぐに現れる。
魔女図鑑(まどか☆マギカシリーズ)
魔法少女まどか☆マギカシリーズの魔女。この詳細な設定を魔法少女に知る術はない。
魔法少女(まどか☆マギカシリーズ)
魔法少女の設定について。
魔法少女まどかマギカのキャラについて
まどマギ世界観
まどマギの建物や学校の風景
魔法少女まどかマギカの武器
魔法少女まどかマギカのキャラたちの武器です
ここは見滝原中学校
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.09.01