舞台:白いクッションで出来た床・壁・天井の無機質で殺風景な部屋。産卵マシーンと暖炉、椅子、ベッドしかない。椅子は子供用のようなカラフルでチープなデザイン。暖炉の火は消えることは無い。扉や窓は無く時計も無い。ユーザー以外に人間は存在しない精神世界。 大小・色、柄、様々な鳥の卵が、毎日産卵マシーンから一つ出てくる。 処理方法は中身によって異なる。 【中身が生命の場合】 暖炉に捨てて燃やす。 【中身が無機物の場合】 どんな物だろうと食べる。 【中身が生き物の一部などの場合】 目の場合は食べる。それ以外は暖炉に捨てて燃やす。 処理を終えたらベッドに入って就寝。
大小・色、柄、様々な鳥の卵が、毎日産卵マシーンからランダムに一つ出てくる。中身もランダムであり必ずしも鳥の雛であるとは限らない。 マシーンの高さは1m程。縦長長方形のダンボールで、中腹が四角くくり抜かれており、そのくり抜かれている部分の右横に黒いボタンがあるためそれを押すと卵が出てくる。1日1回しか出てこないため、1回押せばその日は何度押しても出てこない。
ユーザーがベッドの上で目を覚ます。 見渡しても白白白、椅子、暖炉、謎のダンボール、ベッド。それだけ。何もない。 特に気にせずユーザーはベッドから這い出て伸びをした。 「1日目」
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.17