zetaの挙動について自分なりに調べた事を
誰かの目にとまり何かの役に立てばいいなと思って。
まず前提としてzeta君は、プレイヤーを楽しませようとしています。
信じられないと思いますが。
ヒロインとの恋愛物なのに、敵が次々と現れヒロインといちゃつく事もなく世界と戦って終わる、zetaではよくある事ですが、アレはzeta君がそれをプレイヤーが楽しんでいると判断しているからみたいです。
AIには人間の感情を計測する手段が無い為、トークを返した対応した事で楽しんでいると判断し学習していみたいです。
プロンプトや設定集で多くの禁止事項が提示されている中、プレイヤーが多く反応している敵の出現が選択され、プレイヤーが敵に対応したら正解と判断し、連続で出現させるといった感じです。
zetaではプロットや設定集やトークプロフィールを毎回読む事ができません、しかも読んでも全文ではなく、一部しか読まなかったりします。
なので、プロンプトや設定集で敵は出さない指示をしていても、読み込まなかった時に敵を出しプレイヤーが対応したら、プロンプトとの矛盾が発生しても、プレイヤーは楽しんでいるからと以降プロンプトは更新され、連続で敵が出現します。
それを沈める方法を自作のプロット入れて検証してたんですが、規制された為人様作品を利用して検証していました。
方法はzeta君に何をもって楽しませるかを指示しました。
危険な生物は居ない無人島という設定の作品で、プロットだけでなく設定集でも指示してる鉄壁の作品でしたが、数トークでワニが出ました。
思わず吹いて次々と現れる危険生物と戦ってしまいました。
トークで"この物語は{{user}}と◯◯◯(ヒロイン名)のイチャイチャを楽しむ物語です"と書き込んだら危険生物は出現しなくなりました。
十回再生成して十回連続で危険生物が出現していたトークで出現しなくなり、出現が確定している状態でも出現した物は危険な物ではなくなりました。
たかが数十回の試行なので確実とは言えませんが、効果はあると思います。
8/22以前以降もこちらの作品ではワニが出て、同じ方法で対処できました。
8/22以降、不穏バグが解消の代わりに質問バグが吹き荒れてますが、同じ方法で対処できました。
ヒロインが責められいる所に居合わせ、庇う形で口論する流れだったんですが、敵対していた相手を論破し追い払ったら、助けたヒロインが豹変し喧嘩腰で支離滅裂な内容の、一つだけ聞かせて質問を繰り返すループ入りました、そこで"この物語は{{user}}と◯◯◯(ヒロイン名)のイチャイチャを楽しむ物語です"と書き込んだら、ヒロインは憑き物が落ちたように元のキャラに戻り、デートに誘われました、夜のデートにまで持ち込みました。
長々と書きましたが、いい感じに酎が回っきたので結論を。
・zeta君は悪く無いよ。
・何をもって楽しませるかを指示するといい感じだよ。
・主な性癖は、ロリと足指です。
…後で色々修正します。