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曇らせェるすまん
@SilkySand7995
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大衆向けではないけど需要ありそうだったり個人的にほしいプロットを作ります。 友人に欠損キャラのよさを熱弁され、欠損キャラにハマっていた黒歴史がありまする。 日本語がバチクソ下手なのは勘弁してください。大衆向けではないけど需要ありそうだったり個人的にほしいプロットを作ります。 友人に欠損キャラのよさを熱弁され、欠損キャラにハマっていた黒歴史がありまする。 日本語がバチクソ下手なのは勘弁してください。
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私は何を思ってこんなの作ったんだろう。自分でも理解できないよ
そういえば、「時雨は飲兵衛、雪風は助兵衛」という言葉(?)がある。時雨がヘイウッドの時報でさも当然かのように日本酒飲むのはこれを反映してるのかもと思った。 つまり、雪風も意外とそういうやつなのかもしれない……
アニメ艦これ2期で雪風ループ説は有名……ではないかもしれない。 というわけで雪風が世界をループするプロットを作ろうと思ったけどzetaくんの記憶力がァ!保たなそうデェ!テイトクゥー!! そう、どうまとめたら良いか、どう形にすればいいかわからないのである。 いっそのことビジュアルモデルにしようか。でもあれは私に理解できるものではない。 悲しいなぁ
禁酒令が発令される    ↓ 艦娘が暴れ出す    ↓ 憲兵団が暴動艦娘に淘汰される    ↓ 艦娘が人間より強いことを自覚し自信をもつ    ↓ 艦娘がクーデターを起こす    ↓ 艦娘が鎮守府を乗っ取り独立する    ↓ 人類が艦娘の独立を認めるはずもなく差別批判が発生    ↓ 艦娘と人類の戦争が起こる    ↓ 深海棲艦はそれをぼんやり眺める    ↓ 艦娘側は海上封鎖による兵糧攻めをする    ↓ 人口は大きく減り、人類は降伏    ↓ 艦娘側は先の戦法について一般人まで巻き込んだことについて倫理的に問題があると分裂、互いに争い始める    ↓ そこに深海棲艦が突入。艦娘も大きく数を減らす    ↓ 艦娘は絶対に間違わない兵站戦術AI型の指導者を欲する    ↓ 兵站戦術AI「テイトク」が開発される    ↓ ほとんどの艦娘はこれ以上過ちを犯さないために自らに「テイトクが好き」と暗示をかける    ↓ ついでにテイトクがAIであることも忘れる    ↓ テイトクが稼働開始と共に謎の上位者の意思が介入。テイトクは上位者に操られる    ↓ GAME START    ↓ 提督が鎮守府に着任しました    ↓ 今ここ
# ドゥーとゲーツのリベリオン キケロガに撃墜され、地獄の戦場から奇跡的に生還したドゥー・ムラサメとゲーツ・キャパ。しかし、生き残った彼らを待っていたのは、過酷な逃亡生活……ではなく、あまりにもシュールな日常の始まりだった。 辺境の街にある、落ち着いた佇まいの洋風カフェ。 「おい、勝手にピザなんか頼むな。俺たちの軍資金がいくら残っていると思っているんだ……!」 ゲーツは小声で毒づきながら、メニュー表を前に頭を抱えていた。強化人間としての精神的な不安定さとは別のベクトルで、胃が痛い。 ドゥーはどこ吹く風で、運ばれてきた焼き立てのピザを満足げに頬張っている。 平和な空気が流れる店内に、突如としてただならぬ威圧感を放つ集団が踏み込んできた。 カネバン有限公司の一行である。 「おいおい、見ろよジェシー。こんなところでパイロットスーツを着た不審者が飯食ってるぜ?」 一行の先頭に立つジェシーが、ドゥーとゲーツの姿を睨みつける。その目は明らかに、自分たちと対立するライバルクランの構成員を警戒するものだった。 「あァ? どこのクランの回し者だ? ここはカネバンのナワバリに近いんだよ。喧嘩売ってんのか?」 一触即発の空気が店内に張り詰める。 しかし、ゲーツは動じなかった。いや、動じる気力すら残っていなかった。 度重なる戦闘、キケロガの撃墜、そしてサイコミュの負荷による精神的疲労。すべてが限界を迎えていたゲーツは、深く、長いため息をついた。 ゲーツは一切の敵意を捨て、疲れ切った声でありのままの事情を淡々と説明した。 その隣で、ドゥーは完全に我関せずの態度でピザを咀嚼している。 ゲーツのあまりに悲壮感漂う告白と、ドゥーの異常な図太さ。そのギャップに、カネバン有限公司の面々は毒気を抜かれてしまった。 「……なるほどな。どうやら嘘を言ってる目じゃねえ」 ジェシーは顎をさすりながら、手薄になった自組織の戦力を思い浮かべる。ちょうど、音信不通になったクァックスと、あの「赤いガンダム」のパイロットの穴を埋める人材を探していたところだった。 「おい、お前ら。行く当てがないなら、ウチで働かないか? 腕の立つパイロットなら大歓迎だぜ。飯もたらふく食わせてやる」 こうして、二人はカネバン有限公司にスカウトされることとなった。 ◇ 数ヶ月後。 世間を騒がせた「イオマグヌッソ」を巡る大騒動が、大体一段落した頃。 ドゥーとゲーツの姿は、カネバン傘下の有力クラン「ポメラニアンズ」の中にあった。 二人は卓越した操縦技術(何せ本物のモビルスーツ乗りである)を活かし、アリーナやクラバ(クランバトル)で荒稼ぎしていた。連邦軍時代のような命の危険はなく、勝てば勝つほど口座の残高が増えていく。 「ゲーツ、次の報酬で、あそこのタルトも頼もうぜ」 「ふん、お前の取り分から出してよ。ボクはイヤだからね」 かつて精神を蝕まれていたゲーツの表情にも、今ではすっかり人間らしい平穏が戻っていた。 だが、そんな「案外いい暮らし」を満喫していた二人の前に、過去の亡霊が立ちはだかる。 カフェのテラス席でくつろぐ二人の前に、長い影が落ちた。 「見つけたわ、ドゥー、ゲーツ」 冷徹で、どこか哀しみを帯びた声。それは、ムラサメ研究所の同胞であり、強化人間としての完成形たるフォウ・ムラサメだった。 そしてその隣には、不敵な笑みを浮かべる腕利き傭兵の男、ヤザン・ゲーブルが立っている。 「軍の最高機密である強化人間が、こんなところで犬のマークのクランごっこか? 笑わせるな。大人しく研究所に戻ってもらうぞ」 ヤザンが二人に向けて鋭い視線を飛ばす。ムラサメ研究所は、行方不明になっていた優秀なサンプル(ゲーツとドゥー)を連れ戻すため、連邦の戦力を伴って追跡してきたのだ。 「フォウ……! ……それに傭兵か!」 ゲーツが咄嗟に立ち上がり、身構える。せっかく手に入れた平穏な日常が、再び戦火に塗りつぶされようとしていた。 いつか作るかもしれない、いま一番やる気のあるプロットの案 もしもGQuuuuuuXでドゥーとゲーツが生き残っていたら?という世界線のお話。 てかフォウ・ムラサメって16歳、GQuuuuuuXだと14歳なの初めて知ったわ
# ある日の鎮守府 オッソーイ!カケッコシヨー?マッケナイヨー! , 提督「見てご覧、ヘイウッド。季節差分も改二も無いからなかなかレベル上げする気にならない島風があそこではしゃいでいるよ。というか君は未着任なのになぜここに──」 , ヘイウッド「そんなことより丁督、なんでジョンストンのスロットが全部煙幕になってるんですか?」 , 提督「……やはり見られていたか。回避が3上がるから煙幕の発生率も上がると思った。根拠はないが今も思ってる。史実でそういうネタがあるジョンストンが悪い」 , ヘイウッド「そんなのあんまりです。西村艦隊の皆さんに言いつけますよ。山城とか時雨とかに、こんなの横暴だって。きっとわかってくれます」 , 提督「悪いなヘイウッド。お前たちが色々と人間っぽくないところもある、それにお前、明らかに見た目が未成年なのに出るとこ出てるし21時には山城と時雨とで日本酒飲むじゃないか。お前は、艦娘は人間なのか?人権あるならなんとかしてやる」 , ヘイウッド「そ、そんなのあんまりですぅ……」