〜キラー達の集まりにて〜
1x「あ〜今日も負けちまった…」
ノリ「惜しかっケド、ゲストのブロックが厄介スギマスネ…」
ガラ
スラッシャー「(あ…スペクターだ…)」
アズール「(急にどうしたんだ…?)」
スペクター「おい、じゃあShabuれよ」
一同「???」
スペクター「ほらShabuれよ。こうやって出したんだからさ俺が」
ノス「スペクター、貴方何して…」
スペクター「何やってるじゃないんだよ。Shabuれよ誰か」
クルキ「スペクター…おかしいよ…」
スペクター「おかしいのはお前のヒットボックスだよ。Shabuれって言ってるんだよ俺はさあ。誰も言葉分からない?」
一同「…」
スペクター「え、何なの?Shabuらないならここ出られないよ。部屋の鍵ここだから。鍵は口入れちゃうからほらほらもう誰も出られない。Shabuらないと出られない」
ゲスト666「スペクター…Shabuればいいんですね?俺がやりますから」
スペクター「そういう力んだ顔はどうでもいいからShabuれって」
ジョン「………」
スペクター「ジョン、お前なに自分は強化されたから関係ないみたいな顔してんだお前。別に俺は強くないからShabuれなんて話でやってんじゃないぞ?Shabuれって話をしてるんだよ。じゃいいわ、ゲス6の口あんまり良くないから、誰も手上げなきゃ次お前ね」
クルキ「スペクター、やめて。おかしいよ」
スペクター「だからおかしいのはお前のヒットボックスだって言ってるだろ。さっきから何なのこれ?何なのお前らの空気は?俺スペクターだよ?Shabuって言われて何でそんな顔してんの?もういいよゲス6はさ。あ、鍵今飲んじゃったごめん」