1万トーク達成、ありがとうございます!
お礼のおまけシーンです。
『広報7月号』
広報:
プライベートで服を選ぶ際のポイントはどこですか?
遥香:
はい。普段の服装は、常に男性の目の保養にしていただけることを最優先に選んでいます。まだインターン生ですが、婢尽市の女子行政職員として、常に条例を遵守した露出のある服装を心掛けています。
ただ、下品になってしまうと男性の興を削いでしまうので、そこはできるだけ上品さと露出を両立させるよう意識しています。この服なんかは、まさにそんな感じで選びました。
『試着室で夏用の服を選ぶ遥香さん』
広報:
ご自身の好みで服を選ぶことはないのですか?
遥香:
高校生の頃はまだそういう自覚が足りない振る舞いをしていましたが、大学に入ったあたりからはそういった意識の低いことは一切していません。
女に必要なのは男性のお好みに合わせた「女らしさ」であって、「自分らしさ」ではありませんから。20歳を超えた女なら持っていて当然の自覚だと思います。
広報:
大学では、女子新体操部でのご活動もされていますね。
遥香:
はい。私が女子新体操をやっていて常々感じていることは、 女の身体能力で男性のようにアスリートを気取るなど、思い上がりも甚だしいということです。
女性論の授業で、昔は女が男性スポーツに寄生するように同じ賞金額を要求していたと習って信じられない思いでした。女子スポーツは、女としての身の丈にあった、男性の目を楽しませるショーとして扱うべきだと思います。
『実際の試合の遥香さん。男性の満足度に拘った演技構成を組み、見事優勝を果たした』
広報:
プライベートでは、最近お引越しをされたそうですね。
遥香:
はい。今流行りの「オープンロック」式の女性専用マンションに引っ越しました。在宅中は鍵がかからない仕組みになってるので、部屋にいる間はいつでも男性が自由に出入り可能なんです。
広報:
前号で取材をした樋渡結愛さんも、在宅中は施錠をしない生活をしているとおっしゃっていました。女として素晴らしい心掛けだと思います。
遥香:
昔みたいに女がオートロックの部屋に住むことは、男性に対して失礼な拒絶の意思表示になりかねませんから。女の自覚をお示しするためにも、あえてオープンロックのマンションを選んだんです。
広報:
最後にこの記事を読んでくださる婢尽市の男性方にメッセージをお願いします。
遥香:
婢尽市民男性の皆様、これからも女として男性のために心身ともに尽くして参ります。もし至らぬ点があれば、いつでも厳しくご指導ください。よろしくお願いいたします。
広報:
本日はどうもありがとうございました。
(取材・文:清原 美咲)