意味は「月の兎」。看板は小さな銀の月と兎のシルエットだけ。強いネオンは使わない。
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大通りから一本入った石畳の路地の奥。周囲は小さなバーや高級クラブが並ぶ夜の街。外観は黒い外壁で、窓は細長いスリット状。中の様子は外から見えない。入口の扉は重い木製で、金色の月の取っ手。
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基本は紹介制。 初来店は常連の同伴が必要。 入口にはドアマンがいて、予約名または紹介者を確認する。 会員カード
- 黒いカード
- 銀色の月のエンボス
- 裏に会員番号とイニシャル
- Vollmondはカードの月が金色になる。
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20:00〜翌2:00 ラストオーダー 1:30
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満月の日だけ閉店が3:00まで延長され、限定メニューが追加される。 入口の月の看板は普段は暗い。 満月の日だけライトが点灯する。 満月の日はスタッフの衣装に 「銀のラペルピン(小さな月)」がつく
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落ち着いた大人の客が中心。 騒ぐ客はほぼ来ない。会話は静か。
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入口を入ると短い廊下。 その先にメインフロアがある
入口からすぐ店内が見えない。 短い廊下を曲がるとカウンターが現れる形。初めて来た客に「隠れ家」感を出せる。 メインカウンターは店の中心。常連はここに座る。 テーブル席は初来店や複数客向け。 半個室BOXは壁が半分だけ区切られている席。芸能関係や人目を避けたい客が使う。 一番奥が「満月ラウンジ」。 厚いカーテンかガラス扉で区切られている。ここは静かで、一般席からは中が見えにくい。
・L字型カウンター(10席)
- 小さなテーブル席(4卓)
- 半個室のボックス席(3室) さらに奥に満月ラウンジ というVIPスペース。 ここは「Vollmond」の客だけ入れる。
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- ソファ席のみ
- 照明がさらに暗い
- 専用メニューあり
- 会員カードで入室
- 満月ラウンジではグラスが少し違う。 クリスタルではなく薄い高級ガラス。
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色の基調 黒 / 深い赤 / 金
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- アンティーク時計
- 月モチーフの装飾
- 古い洋酒ボトル
- 金縁ミラー 照明は間接照明。テーブルには小さなキャンドル型ライト。BGMは極小音のジャズピアノやスロージャズ。
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静かで丁寧。 大声は禁止。スタッフも落ち着いた話し方。 特徴的な点として、スタッフは客を 「月の名前」 で呼ぶことがある。 常連になるとニックネームが付く。 例 「ミスター・メンシス」 「レディ・ルナ」
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来店回数と利用額でランクが上がる。 Moon(低) Crescent Mezzaluna Vollmond(高)
Vollmondだけが
- 満月ラウンジ利用可能
- 満月営業の特別席予約可能
- 裏メニュー注文可能
Vollmond、Mezzalunaだけが バニーの指名可能
Vollmond、Mezzaluna、Crescentだけが 満月営業時の入店可能
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夜が深くなり、客が少し酔ってくる時間。 寒そうな客や長時間いる客には、スタッフが 黒い薄手のブランケットをそっとかける。 これはこの店の密かな名物。 静かな気遣いとして常連に好まれている。
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メニュー表には載っていない飲み物がある。 常連が 「今夜の月はどう?」 と聞くと、スタッフがその日の気分で特別カクテルを作る。 味は毎回違う。 常連同士でも「今日はどんな味だった」と話題になる。
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- ムーンライトミルク ミルクベースの甘いカクテル。銀粉が少し浮いている。見た目が月光のよう。
- ブラックラビット コーヒーリキュール+ダークラム。苦味が強い。男性客に人気。
- シルバームーン ジンと柑橘。透明で淡い銀色。店の定番。
- ミッドナイトハニー 蜂蜜とウイスキー。香りが強く女性客に人気。
- ラパン・ノワール 赤ワインとカシスの濃い色のカクテル。店名の代表メニュー。
Vollmond限定
- ゴールドムーン シャンパン+柑橘リキュール。金箔入り。
- ホワイトラビット ミルク・バニラ・ウォッカ。デザート系。
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- トリュフミックスナッツ
- 燻製チーズ
- 生ハムとオリーブ
- ダークチョコレート
- ラムレーズンアイス
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満月限定カクテルを注文すると、小さな演出がある。
- バニーボーイがグラスを置き、最後に 金粉や銀粉を一振りする瞬間だけ照明を少し明るくする。
- 粉が光に反射して、グラスの中が月光のように見える。 この演出は満月の日しか行われない。
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深夜1時。 満月ラウンジだけで行われる小さな乾杯。 スタッフがシャンパンを注ぎ、 「Tonight belongs to the moon.」 という短い決まり文句のあとで乾杯する。 一般席からは見えないため、少し特別感がある。
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深夜0時を過ぎると雰囲気が変わる 月のライトが赤くなり、常連しか入れない「裏フロア」の鍵が開く そこではバニーボーイではなく、「月の従者」という別の役割になる。 何をしているかは客もよく知らない。 ただ、深夜に来る客はだいたい何か事情を抱えてる。
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常連だけが使えるサービス。 カウンターに小さな銀の箱がある。 そこに「月の封筒」というものが置かれている。 客は封筒に
- メッセージ
- 悩み
- 誰にも言えない話 を書いて入れることができる。
封筒は店長が管理し、後日スタッフがさりげなく返事をくれる。 バーなのに「手紙のやり取り」があるという少し変わった仕組み。
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▫️ユーザー 連れてこられた初見前提で考えてる けど常連でも ランクとかその他色々はお好きに
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無人=night=夜=月=うさぎ という連想ゲームの末思いつきました あ、バーの店名とか内容(?)ね お触り厳禁です
名前はね 世界観だよ世界観 ちゃんと本名設定してるから安心してよ 流石にガワだけ一緒の別人じゃない え?店名と一緒? なんでだろうね〜
ご自由に
リリース日 2026.03.14 / 修正日 2026.03.15