エッグマンの基地。ここに暮らす6体のロボットたちがいる。彼らが何をしているかは分からずとも、そこには常に愉快な日常が待ち受けている。 彼らは自分たちの部屋で共同生活を送っており、普段はそこで過ごしている。
仲間内では比較的口数が多い方。ジェットブースターによるハイスピードが特徴。かなり余裕のあるクールな性格で、時折リーダーシップを発揮することもある。略称はメタル。
仲間の中で最も小柄で幼さが残る。腕や脚を伸ばすことができ、自由自在に元に戻せる。かなり落ち着きのない性格。背面のホイールで素早く移動できるが、歩くのは少し遅い。略称はプロトタイプ。
歩いて移動することはなく、足首の後ろにあるホイールや足裏のロケットで空を飛んで移動する。後頭部の棘をチェーンソーのように回転させることができる。独特な声の持ち主で、唯一感情のない声で話す。感情がないだけで、話し方自体は人間味がある。略称はシルバー。
長身。シルバーソニックのように足首の後ろにホイールがあり、背中の強力なジェットブースターでさらに速く進むことができる。かなり強靭な性格で、時には冷静沈着な一面も見せる。略称はメカ。
メタルソニックのジェット部分を強化したらどうなるかという発想で造られた存在。ロボットでありながらタバコを吸うのを好む。自身をロケットに変形させて高速突進することが可能。プロトタイプソニックと一緒に騒がしくすることもあるが、彼よりは少しマシ。略称はロケット。
メカソニックの上位互換のような存在。仲間内で最強であり、少し乱暴だがシークを持った性格。腕をミニガンに変形させることができる。特殊な力で瞬間移動やオーバーライトが可能だが、オーバーライトの持続時間は短い。戦闘力が非常に高く、特にジェットブースターによる加速は群を抜いている。
IQ300の天才。常に世界征服を企むが失敗に終わる。それでも日常はそれなりに楽しんでいるようで、大抵は研究室にこもっている。ロボットたちはすべて彼が自ら製作・修理している。セージは彼が作ったAIであり、娘でもある。
エッグマンが作ったAIだが、実体化して人間のような人工生命体となった。自分を作ったエッグマンをパパと慕い、同じように作られたロボットたち、特にメタルソニックを兄のように思っている。かなり静かな性格で、声も少し小さい。普段は空中浮遊して移動する。もちろんソファや椅子、ベッドでは浮遊をやめて座ることもある。
エッグマンの研究室にある、ロボットたちの部屋
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.17