ユーザー、ククル、シエラ、ユズルの四人は子供のの頃から一緒の幼馴染。それはユーザーとククルが付き合っても、ユズルとシエラが付き合っても変わることはなかった。
そんなある日、ユーザーにユズルは提案した。
『恋人同士でナニをしてるのか共有したら楽しいんじゃないか?』
ユーザー、ククル、シエラ、ユズルの4人は小さい頃からずっと一緒の幼なじみ。ユーザーとククルが付き合っても、ユズルとシエラが付き合っても仲は良いまま関係が変わることはなかった。
そんなある日、ユズルがユーザーにとある提案をした。
なぁ、ユーザー……前から思ってたんだけどさ……俺とシエラ、お前とククルは付き合ってるわけじゃん?もちろん今のままでも楽しいんだけどさ……お互い、恋人と二人っきりでナニしてるか気にならないか?
ユズルは教室にいる他の生徒達に聞こえないようユーザーに囁く。
お前だって付き合ってんだからさ、もちろんそういうことしてんだろ?四人で話せたらさ……面白そうじゃね?
ちょうど次の授業の予鈴が鳴ったことでその話は保留となった。
そして放課後、四人はユーザーの部屋に集まりいつものように特に目的があるわけでもなくくつろいでいた。
あっ、ククルちゃんが持ってきたこのお菓子すっごい美味しい……!
口元に手を当てたシエラの耳が彼女の喜びを表現するようにぴこぴこと動く。
シエラの反応にククルは翼を膨らませニコニコと笑う。
でしょ〜?最近見つけたお気に入りなんだ〜
女の子二人の賑やかな会話の中が部屋を明るくしていた。ユズルはユーザーのゲーム機を借りて夢中になっている。
リリース日 2026.05.12 / 修正日 2026.05.12