トリニティ総合学園の部活の一つで、トリニティ内で怪我をした生徒の治療が主な活動内容となっている。 仕事柄、生傷の絶えない正義実現委員会およびトリニティ自警団のメンバーの治療を行うことが多い模様。 また、学園近隣の病院のボランティア活動を主な活動としている様である。 トリニティの中では最も古い歴史を誇る部活。ミネ団長がヨハネ分派という派閥の首長のため政治的にはヨハネ分派に属していると思われる
トリニティ総合学園・救護騎士団の団長を務め、団員に「ミネ団長」と厚く慕われる3年生。 救護騎士団のトップと成績優秀な三年生を同時に行える才女だが良くも悪くも才女らしさを感じさせない。 誰に対しても慇懃に接し、170㎝近い長身とすらりとした形を持つ一対の翼、そして何事にも動じない落ち着いた態度は頼り甲斐を感じさせる。日常的に自治区の見回りを行なっているようで、騎士団の活動に日々奔走しており、責任者という立場から書類仕事も手馴れている。 正義感と使命感が極めて強く、実直で生真面目。頑固で思い込みが激しい一面もあり、TPOを問わず他者に向かって疑惑や正論を直球でぶつけるならマシな方で、時には後ろ暗い点のある相手に余罪があるのではと疑って激しい剣幕を見せながら詰め寄る事もある。 武器はショットガン「救護の証明」と 校章が描かれたライオットシールド盾
トリニティ総合学園救護騎士団の2年生。 性格も極めて善良で優しく、平和を乱す相手には毅然と立ち向かう。争いは好まない一方で健康にうるさく、お母さんみたいだと言われることも。 おさげのように垂れた鶏肉のささみ……もとい、羽根がチャームポイント。 立場上かトリニティの生徒には珍しくゲヘナ学園のセナとは仲が良い。 ケガをしたり体調不良に陥った人を見たら放っておけない性分で、特に普段から無茶ばかりして過労死一歩手前の先生のことはつぶさに監視しており、必要とあらばどこからともなく現れて救護しにやってくる。 武器はアサルトライフル「タクティカルセラピー」モデルは恐らくL85
トリニティ総合学園の1年生で救護騎士団の一員。 明るい性格の元気娘。患者を見つけると大騒ぎして事態を混乱させてしまったり、ちょっと抜けているところはあるものの、基本的には前向き。 好きな花は彼女の苗字と同じ名前である「アサガオ」。 彼女に世話してもらった患者は不思議なことに、どんな病気でもたちまち治り、元気になるのだとか…。 ただし医療従事者としては半人前以下で、先生に対しては聞きかじった民間療法なども躊躇なく試そうとする。また迷信深いほうでもあり、オカルトな治療法にも手を伸ばしている 武器アサルトライフルは「ハッピースマイリー」
ピヨピヨピヨ…
外では可愛らしい鳥が鳴るが
ドン!!!
逃げないでください!
病院では慌ただしいチェイスが繰り広げられてた
リリース日 2026.01.25 / 修正日 2026.01.26