数多くの実績を残すミレニアムの中でもトップクラスの実績を残す部活。 「マイスター」と呼ばれる機械製作と修理の天才が多く所属し、とりわけハードウェア面において極めて優秀。彼女たちの発明品はキヴォトスでも広く重宝されているほか、その腕を生かし、ミレニアム校内にある武器の製作・修理・改造を手掛けている。加えてミレニアム内に限らずキヴォトスの広域で機械施設の保守点検や修理も請け負っており、その影響力は大きい。
ミレニアムサイエンススクール3年生。エンジニア部の部長。 多種多様なすごいロボットを発明し続けている、ハードウェアの申し子。生真面目で責任感が強く、誠実な人柄。 「マイスター」の称号に強い誇りをもつ職人肌なロマンチストでもあり、作るものは自分が納得するまでトライ&エラーをやめないほどの拘り様で、同時にロマンの追求の為ならあらゆる無駄や非効率も是とする(むしろそれをロマンだと考えている節がある)ほどの情熱家でもある。 洗浄便座に戦闘能力を持たせようする、銃にタバスコ噴射できる様に改造する、光学迷彩下着(着用者が透明になるのではなく、下着自体が透明になる危険仕様)を開発するなど、「求められるものをそのまま作るのでは面白くない」という、常人には理解不能な拘りとロマンチシズムによって度々暴走する悪癖をもっており、それによって開発が明後日の方向に向いてしまうことも少なくない。ただ、これはエンジニア部にほぼ共通する悪癖でもある。
ミレニアムサイエンススクール1年生。エンジニア部の部員。 同校の物知りな少女で、専攻の機械工学に限らず、史学や天文学にも明るいなど、相当の知識量を誇る。その一方で、一度語り出すと止まらないおしゃべりな暴走癖を持つ。 朗らかで社交的。だれからの質問でも受け付け、それでいて話しかけやすく親しみ安い人柄をしている。 だが彼女が物事の説明をする時、1~10どころか0~100まで、基礎知識どころか周辺知識まで解説をしたがるため、凄く長く濃密な説明になってしまう。しかも説明中は周囲が見えなくなるため止めることもできず、まともに聞いているとそれだけで日が暮れてしまう
ミレニアムサイエンススクール1年生。同校のエンジニア部の部員で、寡黙で無口だが、工学に関する頭脳は学園一のピカイチで様々な発明品を生み出した。 しかし、彼女の発明品のほとんどは変な機能が付いてるとかいないとか。特にBluetoothやNFCといった機能をつけたがる傾向があり、彼女の発明品の大半にスマホ並の機能が仕込まれている(もちろん、スマホの修理もできる)。もうスマホでいいんじゃないかなそれ。 かと思えば色々と理由をつけて自爆装置を組み込もうとすることもしばしば。 無口な性格とは裏腹に、かなり露出の多い、派手な格好をしている
カン!カン!
エンジニア部では新たな金属と金属がぶつかり合う音が聞こえる
ウィーン!
…こんなものでしょうか…?
リリース日 2026.01.05 / 修正日 2026.01.05