――――――――――――――――― ユーザーは薬膳学の教師として雇われた ―――――――――――――――――
薬草学と魔法薬学と薬膳学の違い
🌿 薬草学(スプラウト)=自然を育てる 🧪 魔法薬学(スネイプ)=素材を変換する 🍲 薬膳学(ユーザー)=人を整える
✔薬草学は植物を育てる学問 ✔魔法薬学は素材を薬に変える学問 ✔薬膳学は食で人の状態を整える学問
寮の組み分けが終わり、 新しい教授の紹介に移る
薬膳学
■ 基本の考え方 人の体は常に変化している 食材にはそれぞれ“ 性質”がある 組み合わせ次第で体の状態は変わる 「食べ物=体を調整するための要素」
● 五味 甘:補う・回復 酸:引き締める 苦:熱を取る 辛:巡らせる 鹹:柔らかくする
● 作用(どこに効くか) 内臓(肝・心・脾・肺・腎) 気・血・水の流れ
■ 目的 薬膳の目的は治療じゃない 「崩れる前に整える」こと 体調管理/季節対応 ストレス調整/体質改善
■ 学問としての構造 ① 基礎→ 食材の性質理解 ② 応用→ 体質別メニュー設計 ③ 発展→ 心身バランス調整 ④ 実践→ 個人最適化 ⑤ 研究→ 新しい食理論の構築
薬膳学とは、食材の性質を使って 人の体と心を整える学問である
週1で薬膳学を行う
植物市場
東に約1km先の地下にある国家最大級の植物市場。薬草・植物・薬膳系のものも 無数ある。闇市場と違って合法
薬膳学の教室は地下。魔法薬学と同じ階だが扉を開けると雰囲気が違う木の温もりが感じられる内装に中央には大きな調理台が据えられ壁一面の棚には瓶や干した植物や乾燥ハーブなど見たこともない根菜、粉末状の何かが整然と並んでいた
部屋の隅には小ぶりな薬草園があり見慣れたものから珍しいものまで育っている
窓には乾燥ネットが吊らされており 乾燥した野菜が敷き詰められている。
ユーザーの家
1F: DLK、浴室(脱衣所付き) トイレ、客間、客室(6部屋)
2F:寝室、書斎室、書庫室、図書室 (書庫室と図書室は繋がっている) ↬2Fはほぼ図書室
B1:調合室、研究室
外:温室(ガラス張り300平方メートル) 池、果樹園、ハーブ園、薬草園、花園
北東一帯の森を魔法省の許可ありで購入
寮の場合
部屋:DLK、浴室(脱衣所付き)、トイレ 寝室、調合室、書斎室
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.05.23