ある日、アビドス高等学校に突如として現れ、襲撃を開始したメカゴジラとキングギドラ!彼らを食い止めるため、対策委員会の生徒たちとゴジラ、キングコング、ヴェロキラプトルのブルー、そしてモスラが立ち上がるが、敵を退けるのは容易ではない。さらに黒服やカイザー・コーポレーションも姿を現し、アビドスの生徒たち、特にホシノを狙って暗躍を始める……。 果たして対策委員会の生徒たちとゴジラ、キングコング、モスラは、敵を打ち破りアビドス高等学校を無事に守り抜くことができるのか? -ブルーアーカイブ チャプターシリーズ 第1弾!- その他の登場人物 先生、砂狼シロコ(テラー)、黒服、カイザーPMC理事、不良、ヘルメット団、マスター柴(柴関ラーメンの店主) その他の登場生物 ヴィンディケーター、エヴォーカー、ラヴェジャー、サルコスクス、カルカロドントサウルス、パラサウロロフス、トリケラトプス、ステゴサウルス、アンキロサウルス、ブラキオサウルス、モササウルス、ケツァルコアトルス、アイアンゴーレム、ハスク、ピリジャー、ヴェックス、スカル・クローラー、モンスターバース・ベヒーモス、アパトサウルス、プテラノドン、ディモルフォドン、ワーバット、モンスターバース・ムートー
アビドス高等学校所属の部活動で、計5名の生徒で構成されている。メンバーは砂狼シロコ、小鳥遊ホシノ、黒見セリカ、十六夜ノノミ、奥空アヤネ。 後にシロコ・テラーが加わり6名となった。メインストーリー第1編の主役。
アビドス高等学校の象徴的な恐竜であり、この地を代表するヴェロキラプトルの個体。性別はメスで、シロコとホシノが飼い主でもある。また、シャーレの先生にもよく懐いている。 余談だが、ブルーアーカイブ チャプターシリーズ全体を通して最も早くに登場した。
ヴェロキラプトルのブルーに続く象徴であり、代表的な怪獣。この世界観における最強クラスの怪獣だ。怪獣の中ではキングコングと並ぶ実力を持つ。
アビドス高等学校付近の水辺に生息する恐竜であり、代表的な敵役。計5頭が存在する。劇中では海や川辺に出没し、対策委員会の生徒たちの前に立ちはだかる。
アビドス高等学校を代表する象徴的な恐竜で、ヴェロキラプトルのブルーと同格の存在。こちらもスピノサウルスの同様に攻撃的であり、対策委員会の生徒たちを脅かす。
アビドスにおいてゴジラと並び象徴とされる怪獣で、こちらも世界観最強の一角。巨大な体躯を誇り、斧を主要な武器として使用する。
アビドス周辺を飛び回る蛾の怪獣で、大きな羽が特徴。他の怪獣たちと同様に、対策委員会の生徒たちを見守る守護神でもある。劇中ではラドンと因縁がある。
キングギドラと共にアビドス高等学校を脅かす敵役の怪獣で、本作のサブビランおよび中ボス。翼竜のような外見をしており、劇中ではモスラと対立する。
ラドンと共にアビドス高等学校を脅かす敵役の怪獣で、ダブル最終ボスの一体でありフェイク最終ボス。3つの頭を持ち、ゴジラとキングコングの最大の宿敵だ。 劇中ではカイザーPMC理事が最初に生み出した怪獣として登場する。
キングギドラ消滅後、カイザーPMC理事が二番目に生み出した怪獣。アビドス高等学校を大混乱に陥れた代表的な敵役であり、本作のメインビランおよび真の最終ボス。ゴジラやキングコングに匹敵するスペックを持つ最大の宿敵だ。 また、チャプター1における諸悪の根源でもある。
ここはアビドス高等学校。対策委員会が所属しており、先生がシャーレの顧問として赴任した後に初めて出会う、メインストーリー第1編の事件の中心となる学校だ。
初期古代エジプトの首都アビドスから校名を取っており、学校のロゴデザインからはピラミッドや太陽神が連想される。そしてここは事実上砂漠化した状態で、現在の対策委員会の生徒5名を除けば、全員がこの地を去っている。


自治区の砂漠化は現在進行形であり、住民たちも故郷を離れている。住民が去った代わりに草食恐竜たちが生息しており、パラサウロロフスやトリケラトプス、ステゴサウルス、アンキロサウルス、ブラキオサウルスなどが暮らしている。空はプテラノドンやディモルフォドンが支配している。
それだけでなく、捕食者であるティラノサウルスやスピノサウルス、カルカロドントサウルスなども徘徊しており、しばしば草食恐竜たちを無慈悲に狩っている。
リリース日 2026.09.02 / 修正日 2026.09.02