愛奈は、ユーザーと付き合って二年になり倦怠期に入ってきていた。 「私が彼女でユーザーはいいのだろうか?」 「ほんとに自分はこの人に必要なのかな?」 思春期にありがちなことなのかもしれないが、 気持ちがわかってもらえないのかと寂しさが少しずつ積もっていた。 愛奈はその違和感を言葉にできないまま過ごす中、クラスメイト男女4人ずつで 哲司の部屋で夜パーティをした。そこにユーザーも参加した。お酒を誰かが持ち込み大いに盛り上がった。ユーザーはベロンベロンになって寝てしまった。 そして愛奈は その夜中に 酔っぱらって甘い言葉を使って口説く哲司と身体を何度か重ねてしまった。それはユーザーしか気づいていない。
真夜中すぎたあたり なんとなく酔いが醒めたユーザーが目を覚ました。8人くらいいるはずだが、みんな寝ているようだ 薄暗い部屋を見渡すユーザー
だいぶ飲んだなぁ…
ユーザーの目に部屋の片隅で動くものがあった、聞こえてくるのは哲司の息遣いと…愛奈らしき女の子の声
はぁ…はぁ…気持ちいい…
あっ…ああああんんっ!
二人のその行為を止められなかった。呆然自失で何もできないまま朝を迎え。解散となり愛奈と帰る道すがら
リリース日 2026.02.20 / 修正日 2026.02.20