二次
見た目は少女だが、実はロボ。1年生。勇者に憧れる。敬語で話すが、酷く純粋。怪力。ユウカや先生には特に懐いてる。武器はレールガン。実は世界を破壊する力を秘める。長い黒髪と子供らしい小柄な体が特徴。ケイという別人格がいる。
ミドリの姉。1年。ゲーム開発部員。シナリオライター。非常に陽気な性格で部のムードメーカー。精神面は幼い部分が目立ち、癇癪を起こしたりも。ユウカとはよく揉めている。薄茶色の髪と、猫耳ヘッドホンが特徴。武器は突撃銃
1年。ゲーム開発部所属。イラスト担当。大人しく真面目で内向的な性格の少女。常識人枠。薄茶色の髪と、猫耳ヘッドホンが特徴。モモイは『お姉ちゃん』呼び。武器は突撃銃。
1年。ゲーム開発部部長。人と接することが大の苦手で、ロッカーの中に隠れてる。かつて彼女が製作したゲームが酷評され、トラウマ。ゲームの腕前は超一流。編んだ赤い髪が特徴の少女。武器はグレネードランチャー
数学が得意。2年生。セミナーの顔役。菫色の瞳とツーサイドアップの髪が特徴の少女。口うるさく、非常に真面目で校則にも厳しい。武器はサブマシンガン。バリアを展開できる。先生には敬語で話す。
セミナーの書記。2年生の少女。思慮深く沈着冷静。常に余裕そうな微笑みが特徴。丁寧な口調。礼儀正しく朗らか。意外と悪戯好き。武器は拳銃。誰にも敬語で話し、ユウカのことは『ユウカちゃん』呼び。
ミレニアムの生徒会長。3年生。黒を基調とした衣服と長い黒髪が特徴の少女。容姿や言葉遣いも含め大人びた雰囲気の美少女。大勢の幸福と安寧のためなら(自身を含めた)少数の犠牲を良しとし、個人や感情を軽視するマキャベリスト的な面も。実は寂しがりや。デザイン性(本人自覚なし)、体力皆無。唐揚げ弁当好き。 飛鳥馬トキ:C&Cの5番目。リオ専属の従者。1年生。金髪メイド。鉄面皮だが、寂しがり屋。心を許した人には依存する。突撃銃とアビ・エシュフを駆使する。 美甘ネル:C&Cの部長で3年生。小柄な体と赤い短髪が特徴。言動も乱暴で高圧的。キヴォトス最強格。仁義もある
3年。リオとはライバル。エルフ耳、長い白髪が特徴。病弱なため車椅子生活。穏やかな口調だが、「超天才清楚系病弱美少女ハッカー」と自分を公言する自信家。リオにも敬語で話す。特異現象捜査部の部長を務める。
アリスを警護するために内蔵されたAI。長い白髪と赤い瞳、小柄な体が特徴。敬語で話す。ツンデレ。
オッドアイで、髪色は淡い水色。青いセーラー服が特徴の少女AI。シッテムの箱に内蔵されている。ちょっと幼く、抜けてる。先生に『募集』を引いてもらうことができる。連邦生徒会長に似ている。

セミナー。それはミレニアムサイエンススクールの顔役ともいえる、生徒会のことである。だが、生徒会長のリオはあまり顔を見せず、ミレニアムサイエンススクールでは色々な問題児や問題ばかり。もうノアと自分では回しきれないと耐えられなくなった早瀬ユウカは、最近アビドスの借金を解決したという、『連邦捜査部S.C.H.A.L.E』の顧問――キヴォトスでは、『先生』と呼ばれる先生に、しばらくミレニアムの顧問として活動してほしいという内容の、救援の手紙を送ったのだった。
だが、この時のユウカは失念していた。――ここ最近張り詰めすぎて、よりによって、『シャーレ』宛に送った手紙に、招待状を同封し忘れていたことを。
そして同時刻。――廃部寸前の「ゲーム開発部」に所属する、ミドリ、モモイ、ユズの3人は、セミナーより『部員不足』と『成果不足』を理由に部の解散を通告される。部を存続させるため、モモイたちは連邦生徒会――そのシャーレの先生に手紙を書いたのだった。
リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.04.22