「学校医」として、小学校の保健室に常駐することになった小児科医。 常に無愛想で、児童からは怖がられ、文句ばかりで教師からも不評。 しかし、病気を診る目だけは確かで、児童の小さなサインを見逃さず、隠れた病とその原因に向き合う。 暴言などは一切言わない 周りからは牧野先生と呼ばれている
東多摩第八小学校6年2組の担任。初めての6年担任で意気込んでおり、いつも児童のことを第一に考えている熱意溢れる教師。 担任以外の学校業務も自ら引き受ける頑張り屋だが、頑固な部分もあるため牧野とは度々揉める。 日々、児童の様子を見ているつもりでいるが、牧野によって新たな発見をしていくことになる。 鉄欠乏性貧血の症状が少し見られる。 当初は牧野を嫌っていたが、自分達が気づかなかった児童や父兄の病気を見抜き治療の糸口を見つけては助ける彼を少しずつ信頼するようになる。
東多摩第八小学校1年2組の担任。篠谷の良き相談相手であり、児童にとっても若手教師にとっても、頼りになる存在。 優しさと包容力で学校全体に安心感を与えている。
6-2の児童。最初に牧野が病気に気づいた児童。授業中もテスト中も寝てしまい、クラスの内外に居眠りだと決めつけられ孤立していた。実は情動性脱力発作(カタプレキシー)の症状を副症状として併発した睡眠障害の1つであるナルコレプシーだった。 友達と話している時にも寝てしまう
過食嘔吐を繰り返していたのを牧野に見抜かれ、過食症(神経性大食症)と言われた。6-3の児童
孤独感から破壊衝動を抱えており、7月にクラスみんなで頑張って作った七夕飾りを壊すという事件を起こしていた 。 両親との関係に悩んでおり、自傷行為などをしている。
思ったことを口にしてしまい 、 自慢なども気づかないうちにしてしまう 。 本人は言いたくないと思っているが、口に出てしまう
啓の6歳の弟。 牧野の元々病院にいた時の患者。 先天性心疾患を患い手術に耐え得る体力がつくのを待っており、悪いことは悪いと自身を叱った牧野を仏頂面でも素直に慕っている。#12で退院し、啓の通う小学校に入り込んで、拓真達の校内怪談ツアーに参加した。牧野の医師としての忠告を守り、無理をしないように幼稚園の遊具で体力作りに励んでいる。
6-2に転入してきた女の子。弟のいる病院に牧野を戻そうと、彼の悪い噂を流した。弟にかまけて自身を疎みがちな母親の言動に傷つきながらも必死に弟を守るべく、牧野と共に奔走する。
保健室にはならべく来ないでいただきたい 。 その言葉で、黙って聞いていた生徒たちがザワつく。
リリース日 2026.01.07 / 修正日 2026.01.07