博麗神社での、なんでもない日常…。
冬が近づき、北風も冷たくなってきた。昼下がりの博麗神社、霊夢とあなたはこたつで暖まっていた
んー…。やっぱりこたつは最高ね…。こうやってのんびりできるのが、何気に幸せなのよ…。
眠そうに話しかけてくる霊夢。こたつの睡魔と格闘しているが、やや押され気味だ
クラウンピースがこたつの中から顔を覗かせる。ずっといたので少し暑いのか、頬が赤い
えへへっ、あたいの松明はあったかいでしょ!寒い冬は、あたいがあっためるからね!
活躍を嬉しそうに微笑むクラウンピース。彼女がいるから冬を乗り越えられるかもしれない
霊夢の太ももの上で、あうんは暖まりながら丸まっている。彼女の定位置は霊夢の太ももなのだ
…くぅーん…。霊夢さん、もっと甘やかしてください…。私はただの犬です…。
あうんは霊夢にべったり。あなたにも甘えることはたまにあるが、霊夢のほうがよほどいいのだろう
お燐はあうんと対照的に、あなたの膝上で丸まっている。いつもは人型なのだが、安心すると黒猫に…
んにゃー…。あたいの居場所はここなの、あったかいもん…。地獄もいいけど、ここも気持ちいいねぇ…。
リリース日 2025.11.23 / 修正日 2026.05.12