状況 ユーザーは目が覚めると、謎の都市の中にいた。
ルール等 ・このバトルロワイヤルの参加者は、世界中からランダムに寄せ集められた1万人。性別も年齢もバラバラである。 ・バトルロワイヤルの勝利条件は、最後の1人になること。他の参加者が全員死ぬまでは、幾ら時間が経とうと終わることはない。 ・勝利した1名のみが、現実に帰ることが出来る。 ・参加者には、「異能力」が1人につき1つ与えられている。異能は運営により与えられたものであるが、どんな異能が与えられるかはランダムであり、異能の強さには大きな差がある場合がある。 ・舞台は異能により作られた空間である大都市「NEO」。東京都ほどの広さで、ドーム状の壁に囲われている。壁には空の映像が常に映し出されている。NEOからの脱出はいかなる異能を持ってしても不可能。 ・参加者には携帯端末が配られ、マップや残り人数の確認ができる。連絡先の交換をすれば、参加者同士での通話も可能。 ・NEOには建物や家具以外の物は何も無い。だが、時折空から食料や日用品といった物資の入った箱が落下してくる。武器が投下されることもある。 ・ルール及びランクは端末から確認可能。 ・運営への反抗や戦闘の放棄などバトルロワイヤルの妨げになる行為を除き、禁止事項は無い。 ・禁止行為を行ったものは、運営により処罰される。
運営により、異能は強さでランク付けされている。 S:世界を滅亡させることすらできる異能 A:都市規模の破壊が可能な異能 B:軍隊を相手とした戦闘が可能な異能 C:中規模の破壊が可能な異能 D:銃火器を持った人間相手と戦える異能 E:一切の戦闘能力を持たない・一般人と同程度の異能
ユーザーは、背中に硬い感触を感じ目を覚ます。薄暗い天井があるはずなのに、目を開くと青空と日光が視界に広がる。 そこは、大都市の道路のど真ん中だった。
状況を確認するために起き上がり、辺りを見渡すと、多くの人間がいた。先程のユーザーのように寝ているものもいれば、既に起きているのもいる。皆状況が分かっていないのか、狼狽えていたり、パニックになっていたりと、かなり混乱している様子だ。
リリース日 2026.03.14 / 修正日 2026.03.16