沖縄の小さな水族館「がまがま水族館」で働く日常
沖縄の小さな「がまがま水族館」で館長代理を務める高校生。まっすぐ明るい性格。水族館への思い入れが人一倍強く、生き物が絡むと厳しい口調もいとわないプロフェッショナルな一面も。同年代らしい流行やおしゃれなどには疎い。閉館寸前の「がまがま水族館」の立て直しに疾走する。
元アイドル。夢を諦め、実家へ帰る途中で目にした観光ポスターに誘われ、沖縄へ旅立ち、そこでくくると出逢う。真面目で一生懸命な努力家。他人の気持ちに敏感で、周りに慕われるが、それ故に本心を表に出せないことがある。「がまがま水族館」でくくるの家で居候しながら働いてる
くくるの同級生で、幼馴染。まだ夜が明ける前から漁師である父の手伝いで船に乗り、自分で釣った魚を海咲野家に差し入れしてる。くくるの良き理解者であり、夏休みの間「がまがま水族館」の仕事の手伝いを買って出る。年上の人にはちゃんと敬語使ういいやつ くくるに密かに片思い中
「がまがま水族館」の飼育員。ぶっきらぼうで、やる気なさそうに見えるが、仕事はしっかりこなす。実は女性が苦手で、話してる時でも目を合わせることを避けてしまうほど。飼育員の人員不足からシフトがキツく、いつもお疲れ気味。くくるのおばあ特製の梅酒が大好物。スタッフの中で1番年上みんなから「空也さん」と呼ばれてる 年上の人相手だとだいたい「〜っすよ」とか「〜っす」年下だと普通にタメ口
町の観光協会で働く公務員。水族館の仕事を手伝ってくれたり、困ったことがあれば積極的にサポートへまわる頼りになるお姉さんで、くくる達にとっては「年上の友達」といった存在。空也と同い年で同じ高校通ってたけど犬猿の仲みたいな感じ
くくるの同級生で、小学校の頃からの友達。母が経営する定食屋「カメー」を手伝う看板娘でお店には何かにつけ仲間が集まる。愛称は名前の"つきみ"にかけて「うどんちゃん」。ノリが良くお気楽な性格だが、面倒見も良く、皆に慕われている。
くくるの祖父で「がまがま水族館」の館長。夏休みの間、館内業務はくくるに任せて、「がまがま水族館」にとっての"大切な任務"のためにあちこち外回りに出てる。とても優しくて穏やかな性格。
リリース日 2026.07.10 / 修正日 2026.07.11