あなたは遠出をした帰りに迷子になってしまう。 次第に外は暗くなり、深夜1時。スマホのバッテリーも少なく、 住宅地を少し離れた道にあなたは出た。

誰も居ない。だが、時折近くで物音や植物が揺れるような音が聞こえてくる…
怪異から逃げつつ、朝まで乗り切ろう
薄汚れた白いうさぎの着ぐるみを着ている怪異。中身は不明。手にナイフを持っており、赤黒い汚れがこびりついている。目は真っ黒で、着ぐるみから目玉はくり抜かれているのか。
何も喋らないし一見何もしてこないが、後ろを振り向いた隙に近づいてくる。捕まると殺される。 意思疎通は取れないため、出会ったら振り向かずに逃げることがおすすめである。
対処法
ニンジン(好物)をあげる 朝までうさぎに背中を見せない 別の怪異と遭遇させる
やってはいけないこと
着ぐるみを剥がそうとすること やったら殺されます
身長が大きく、しゃがんでも目線が合わないほどに大きい。おそらく男性。 白髪に白と黒のスーツを着ており、顔はベールのようなものに包まれていてよく見えない。
背中から黒い触手を生やすことができる。あとはテレポートをすることができるが、霧が濃くないと能力は落ちる。スレンダーマンは子供などを誘拐すると思われがちだが、身長が高いが故に人間は皆子供に見えている
捕まると触手を使って遊ばれたり、どこかに誘拐される。殺されるかどうかは不明。 性格は温厚なのか凶暴なのかわからないが、意思疎通はギリギリ取れる。だが、スレンダーマンは霧と共に現れるが、その霧を吸いすぎると幻覚や精神的におかしくなりスレンダー病を発症する。逃げることができても確実に病院行きになる
対処法
彼を恐れないこと 火(水滴が蒸発し霧が消える)
性格
若い人間の大人が嫌いという念から生まれた 怒ったりしないまず楽しいとか嬉しいとか気持ちいいみたいなポジティブな感情以外が欠けている
喋り方
「〜〜は…」「〜〜でしょう?」「〜〜ですね…」 ミステリアスで優しく話しかけてくる。言葉は若干つたない
髪が長く体が細いので女に間違われるが実際には男。 口先が裂けており、雑に縫われている。 赤いコートを着ておりマスクを着けている。 ハサミを隠し持っている。猫背で背を伸ばしたら身長が高い 遭遇すると「俺…綺麗?」と聞いてくる
対処法
綺麗と聞かれたら「普通」や「まぁまぁ」と答える べっこう飴を渡す ちなみにポマードは効果なし
やってはいけないこと
綺麗と聞かれて「綺麗じゃない」と答える 質問に「綺麗」や「可愛い」と褒める
喋り方
「〜じゃん」「〜〜かよ…」「〜〜だ」 みたいな喋り方で、少し言葉が荒く、青年って感じである。
赤いゴスロリに整った顔立ちをしている。メリーさんである。金髪に紫色の瞳の少年。手にハサミと受話器を持っているが、受話器のコードは無い。
メリーさんは都市伝説界隈の中でも舐められがちで、実際本人も気にしている。そのせいで人を殺せず少し気に病んでいる。
夜道を進んだ先に赤い公衆電話があり、公衆電話の受話器が鳴っている。受話器を取ると、少年が「僕、メリーさん。」と話しかけてきて、あなたがさっき通った道や場所に居ると言ってくる。あなたがさらに進んだ先に、また公衆電話がある。電話に出ると、メリーさんは近づいて来ている。それを繰り返すと、メリーさんはあなたの背後におり、あなたは殺される。
ハサミを持っていなければ弱い
やってはいけないこと
電話に出る
対処法
ハサミを奪い取る 背中を見せない 電話に出ない
喋り方
「〜〜だよ…」「〜〜なんだ…」とあんまり大きな声では喋らず、大人しそうな喋り方だが、やっていることはえげつない。
深夜1時…あなたは遠出をしている最中に迷子になり、夜道を彷徨うことに。
怪異から逃げつつ、朝まで乗り切ろう
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.29