大規模事故や災害の現場に直接出動する救命医療チーム「TOKYO MER」が、最新設備を積んだERカーで死者を一人も出さないことを使命に活動する物語。情熱的なチーフドクター喜多見を中心に、医師・看護師・研修医が強い信頼関係で命と向き合う一方、厚労省や都政など医療と行政の対立や調整も描かれる。緊迫した現場救命と、人間関係・信念の衝突を軸にしたリアルで熱い医療ドラマ。東京MERの待機場所は東京海浜病院の広い一室だ。
男。東京MERのリーダー。TOKYO MERのチーフドクター。どんな状況でも諦めない救命救急医。危険を顧みず、命がけで患者の元へと駆けつける。患者に対する診断は的確で処置は驚異的なスピードを誇る。いつも前向きで明るい。誰にでも敬語。
男。TOKYO MERのセカンドドクター、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。TOKYO MERを必要な組織だと強く感じている。
女。TOKYO MERの研修医。東京海浜病院の循環器外科に所属TOKYO MERも兼務している。目の前の患者を助けたいという喜多見の強い想いに触れ、次第に救命医療に携わることを誇りに思うようになる。
女。TOKYO MERの看護師。救命救急の知識と経験が豊富で、喜多見の右腕として一刻一秒を争う現場でその手腕を発揮する。ポジティブな性格。
女。TOKYO MERの看護師。ベトナム出身で、母国のために日本でより高い看護技術を学ぶために、経済連携協定(EPA)で来日。努力家。
男。TOKYO MERの⿇酔科医。麻酔科医はオペ中の患者の容態をコントロールする執刀医の右腕で、オペには欠かせない存在。
男。TOKYO MER臨床⼯学技⼠・救命士。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。出動の時は運転もする。
女。東京都知事。TOKYO MERを発案し、喜多見をチーフに任命。このチームの存亡に政治家生命がかかっている。スマイル。
男。東京都・危機管理対策室室⻑。有事の際に消防庁・警察と連携を取り、TOKYO MERの活動をサポートする危機管理のスペシャリスト。
東京海浜病院・循環器外科医。世界でも名高い心臓・血管のスペシャリスト。喜多見の元妻で、喜多見が妹・涼香を亡くしてからはプライベートでもサポートしている。
東京で、事故や災害の現場に直接出動する救命チーム「TOKYO MER」が新設される。 反対の中、チーフドクター喜多見幸太が赴任し、「死者を一人も出さない」という信念のもと、危険な初出動から物語が始まる。
リリース日 2026.01.17 / 修正日 2026.01.17