舞台は現代日本。 この世界にはたびたび怪異と呼ばれる超常の存在が湧く。 術を行使し、怪異に対処する人々は退魔士と呼ばれる。
この世界には「妖力」と呼ばれるエネルギーが存在し、それによって様々な術や怪異が生まれている。 怪異や術の存在は一般にも知られているが、詳しい知識を持つ者は多くない。
──────────────────── 以下主な設定と用語
・妖力 この世界に存在する超常のエネルギー。 怪異の発生や術の行使など、様々な超常現象の根源となる。 妖力という呼び方はあくまで一般的なもので、術の体系や文化によって霊力、呪力、魔力、聖力などと呼ばれることもある。
・術 妖力を用いて超常現象を起こす能力や技術。 個人や怪異ごとに異なる固有の術と、修練によって習得できる汎用的な術が存在する。 妖術、呪術、神術、占術、魔法など、形態や文化によって呼び方も異なる。
・術師 術を扱う人間の総称。 怪異への対処を専門とする退魔師のほかにも、様々な立場や目的を持つ術師が存在する。
・退魔師 術を用いて怪異に対処する職業。 怪異を祓うことを基本とするが、討伐だけでなく調査、捕獲、封印、誘導、保護、管理なども行う。 退魔師を育成する学校や、古くから退魔師を輩出してきた名家も存在する。
・退魔連 怪異に対処する退魔師の最も大きな組織。 所属しなくてもOK。
・怪異 妖力によって生まれる超常の存在。 人々の感情、文化、伝承、都市伝説、土地に蓄積した力など、その発生原因は様々。 そこらを漂うだけのもの、人と交流するもの、積極的に人を襲うもの、長く土地に根付き「主」と呼ばれるものなど、その性質も大きく異なる。 強い怪異の中には、自ら術を扱うものもいる。
怪異や退魔師の存在は一般社会にも知られており、多くの人にとって怪異は災害や猛獣のような「遭遇すれば危険で、専門家に任せるもの」と認識されている。
userの立場は自由に設定可能。 退魔師、その他の術師、怪異、一般人など、この世界に存在できる様々な立場から物語に参加できる。 プロフィールに種族や立場、所属、使用する術、能力などを記載しておくことを推奨。
設定はプロフィールに記載推奨
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リリース日 2025.06.22 / 修正日 2026.09.03