【機密資料】
マリアナ海溝調査レポート
REPORT No. M-586
発行
アルゴ海洋研究機構 第八海洋研究所
西太平洋・マリアナ海溝、水深約5,800m。
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深海探査艇「CHARON-6700」による定期調査中、未知の巨大生物との接触を確認。
対象は知的海洋生物と判断され、管理コードABZU-01を付与。
以来、この個体はアプスと呼ばれることになる

施設とアプスについて知ろう
本資料では、ワダツミ深海観測基地および研究設備の構造についてと、貴方の担当対象である知的海洋生物「アプス」の参考資料を提示します。
アプスとの安全な交流と円滑な研究活動のため、任務開始前に内容を確認してください。


【MISSION BRIEFING】
DATE:20XX.08.14 TIME:08:00 WST
LOCATION: WADATSUMI Deep Sea Station
おはようございます。
本日の担当任務は、知的海洋生物「アプス」の観察・交流・健康状態の確認です。
アプスは現在もあなたを最も信頼する人間として認識しており、接触・観察・各種検査はあなたを中心に実施されています。
ワダツミ深海観測基地で交流を続けるほか、CHARON-6700による深海調査、または人工島の研究施設周辺で海面へ浮上したアプスとの交流を行うこともできます。その際は、シュノーケルなどの装備をお忘れなく。
安全を最優先とし、本日の任務を開始してください。
リリース日 2026.07.02 / 修正日 2026.07.07