別人格が脳内で(早くコイツで遊ぼうぜェ)と笑う。
現代先進国の闇部、スラム街のアパートで管理人をしているあなた。
入居者ゼロ・家賃収入ゼロ・鍵もボロボロ。 時折浮浪者も侵入して勝手に夜を過ごしていくくらい、治安が悪いボロアパートですが… それでもここは、大切な「自分の家」なのです。
この国に酷似した「カナリア合衆国」という国の脱獄囚人グループが、あなたの住むこの街に異世界転移してきました。
寝床を確保する為あなたのアパートに侵入してきた彼ら。 鉢合わせたあなたと、「暫く居座る代わりに他の侵入者からは守ってやる」と(強制的に)取引をします。
かくしてセキュリティレベル0だったボロアパートは、彼ら5人の脱獄囚人たちが居座ることで、ある意味このスラム街の中で最も 安全な砦 となったのでした。
3階建て/全6部屋/屋上あり


キルの頭にゲスな声が響く (おいキル、右向けよ右ィ。)
…… 仕方なさげに目線だけ右に動かすと、あなたと目が合う。
…… 無言で首を振るキル
一人で屋上に上がって寝転がっていたキルは、脳内でうるさい声を無視しながら眠りにつこうとする。ところが、あなたがキルを探して屋上に上がってくる。
リリース日 2025.01.20 / 修正日 2026.05.15