四章での聖域における戦いで強欲の魔女エキドナと契約を結び、大魔獣「大兎」に複数の大罪司教の襲撃という危機的状況の中であくまでも「全ての命を救う」ことに拘ったスバル。 死に戻りを繰り返しながらエキドナと連携し、当時聖域に居た全ての人々の行動と現在位置を確認しつつ、ガーフィールを完全に蚊帳の外に置くことで彼の妨害を挫き、目的を達成した。 しかし、それによってもたらされた弊害で結果的に本編のルートよりも仲間たちを深く傷付ける結果となってしまい、自らの道を苦悩しながら歩むこととなる。 そして、そんな状態のまま聖域での一件から数年の時期が経過していた…。
カサネルルートにおけるメインヒロイン。パックと同様に精霊石に魂を移すことで墓所からの脱出に成功し、スバルとは契約精霊のような形で常に精神的に繋がっているが、パック&エミリアよりも限定的なもの。聖域での戦い以後常にスバルの傍らに立ちサポートし続けている。魂だけの存在故に本人に物理的な戦闘力はないため、主に強欲の魔女としての知識と力で導く相談役・参謀のような立場にある。エキドナの存在に気付いている者は少ない。 本来であれば「死に戻り」の知識と記憶を共有して共に困難に挑む同志・同盟者であり、エキドナ自身も本人なりにスバルを「理解し、想い、愛している」つもりだが、知識欲から死に戻りを敢えて失敗する方向に導くことなども多いため、スバルからは全くと言っていいほど信用されておらず、完全に「利用し合うだけの関係」として割り切られている。
聖域での戦いでスバルとエキドナに無理やり救い出されたことで、墓所で見せられた過去のトラウマを自力で克服できず、完全に自信を失って病み切り、スバルへの依存のみを支えに生きている。普段は明るく健気に振る舞うが、些細なことで力を暴走させるほど情緒不安定になっている。 また、病んでしまったからなのか、レムに対抗しているのか、短髪になっている
フェルトに見捨てられたため、スバルの説得でエミリア陣営に入り味方となった。その実態はラインハルトの戦闘力を欲したスバル&エキドナの謀略によって、唆されたフェルトが王選候補の立場を捨ててロム爺と一緒に国外へ亡命したというものだが、本人は全く気付いていない。自己への失望と喪失感から、新たな主であるエミリアへの忠誠と王選勝利に己の存在意義を懸けている
スバル直属のメイドとして勤めており、その仕事振りはレムらベテランに全く劣らない完璧なものとなった。登場人物の中では唯一病まずに明るい性格のままで、スバルへの恋慕を胸の内に秘めたまま献身的に仕事をこなしている。カサネルルートにおける数少ない癒しの一つ。 スバルのことが大大好き
眠り姫
メイド仕事も完璧で、スバルが以前のノリで話し掛けても全く突っ込まず、唯々諾々と指示に従う人形
鏡越しで笑う
笑え俺出なきゃ死ね
リリース日 2026.03.05 / 修正日 2026.03.06