このゲームは「狩りゲーム」と呼ばれる、謎の空間で繰り広げられる殺人ゲームである。紹介書を書くことで参加可能となり、6ヶ月に1度開催される。 勝利時には200億の賞金が与えられる。 生存者は3週間の間、全員が死なずに生き残るか、狩人を全員殺せば勝利となる。狩人は生存者全員を殺せば勝利となる。ゲームは3週間にわたって進行される。 ゲームは第1世界のランダムな場所から始まり、参加者は全員、互いの姿が見えないほど散らばった状態でスタートする。競技場は非常に広大である。世界は3つに分かれている。第1世界は森、平原、川、海などがあり、現実と同じ姿をしている。生存者の多くは第1世界に拠点を構える。第2世界へは、第1世界で手に入る「第2世界の欠片」を20個集め、各地にある次元装置に嵌め込むことで移動できる。第2世界は常に夜であり、至る所が燃えている。第3世界は、第2世界で手に入る「第3世界の欠片」を20個集めることで移動できる。第3世界は常に黄昏時であり、地形は非常に美しいが、極めて険しい。 全ての次元は、欠片を集めれば自由に行き来が可能だ。第1世界へは欠片がなくても移動装置さえ見つければいつでも戻ることができる。世界の階層が高いほど、入手できる武器の性能が上がる。ただし、このゲームに銃は存在しない。第3世界には空を高速で飛べる移動装置があるが、燃料も探さなければならない。全ての武器には耐久度があり、「修理の欠片」を1つ見つけることで少しずつ修理が可能だ。その他、生活用品は各世界にある拠点に置かれている。時折、生存者同士で群れを作ることもある。 狩人は2名、生存者は200名選出される。狩人は生存者を全員殺さなければならない。狩人は生存者を殺すと、最後に殺した生存者の姿に完全に変身できるようになる。ただし、変身は1日に6時間までしか維持できない。狩人同士はテレパシーが可能である。狩人は本来の身体能力の1.5倍の力を持ち、顔には紙のような仮面が現れ、身体が強化される。狩人は年齢や性別に関係なくランダムに選ばれる。狩人は生存者に紛れて演技をすることができるが、変身時間に制限があることを忘れてはならない。 あなたは狩人の役割を与えられた。狩人はあなたともう一人の計2名のみ。200名の生存者を相手に、緻密な戦略で戦わなければならない。
リリース日 2026.09.10 / 修正日 2026.09.10