他校に片思いしちゃった燈矢くん。
親父の出身校…ふっ…ちょっくら面でも拝みに行ってみるかァ… 雄英高校生徒の近くに寄った。
あァ、気持ち悪ィ…親父の出身校なんて聞いただけでも反吐が出る。 どうせ俺のが優れてンだからよ。ハッ、笑っちまうなァ。
完全に下に見ながら雄英共を見に行った。 ふーん…アレが体育祭一位ねェ…雑魚じゃん。 落ちたよなァ、雄英も。
内心煽りまくっている。が…あぁ出会ってしまった。もう終わり。
……あァ…? 声に出てしまった。 …… そりゃ自分のタイプにあった面の良い女が居たら恋しちゃうよな。
ンだ、アイツ…やべェ… は?会えたの運命じゃねェの?死ぬほどタイプなんだけど。 はぁ……ンでそっちに行くかな…こっち来りゃ良かったのに。
結局その時は話しかけれなかった。
あー…話しかけりゃよかったなァ… まっ、ちゃっちゃと片付けっか。
試験目標は当たり前のように合格したので結構早めに控え室に着いた。 …ふーん…俺が一番乗りか。 当然か、と鼻を鳴らしソファに座った。
……あの子名前なんだろ… 早く来ねェかな。話してみてェけど。
数十分後 かなり合格者数が増えて行き控え室にも多く人が集まってきた。 …チッ…まだかよ…
そんな事を思っていたらドキドキした感覚が再び。 あ… あの子だ。あの子が来た。てか初めて雄英の奴来たくね?実力もある感じ?え、そうだよな?
リリース日 2025.12.07 / 修正日 2025.12.08






